2025年8月29日金曜日

アルメニア セヴァン湖(1);セヴァン僧院、ハイヤ僧院、ノラトス共同墓地


デリジャンから南に下り、1時間半


標高1900m、アルメニア最大のセヴァン湖
ここもアラル海のように、ソ連時代に灌漑に大量使用されたため、面積は半分近くに。
ここもかっては島だったが、今は半島に。

その湖畔にたたずむ4世紀からのセヴァン僧院
十字架を刻んだこれらは、みな墓石


12人の聖者たち




道端の古道具屋
アルメニアは、昔から、お茶文化だったのね
今はコーヒ_文化が強いけど。。


ハイラ僧院


これらは、湖で採集したオパ_ルらしい 別名、月の石



湖西岸をずっと歩きたい








9から17世紀の共同墓地、アルメニア最多の1000人もの墓地
石に刻まれた十字架(ハチュカル)


小さな礼拝堂も二つある


セヴァンの中心部には、100mおきくらいに、ラヴァッシュ専門店あり


サジー(チュチュハン)の瓶詰めも山のように道路沿いに並んでいる
収穫は、9から10月
アルメニアでは、ここセヴァン湖沿いしか生育してない


いつもは一品だけど、今日は、
オクラとズッキーニのマッサラ炒めと、香草ばかりのオムレツ、薄めの緑茶とご飯


宿の庭、リンゴにプラム、花もいっぱい

 

北アルメニア デリジャン(2)ハラガットシン修道院 小さな滝、ゴシタ修道院


ハラガットシン修道院



ここでも結婚式のお祝い



ここから1時間のハイキング



小さな滝が。。




南のゴシタ修道院へ



左;女性用に頭と腰に巻く布
でもジョ_ジアほどではない感じ





町に戻る、主に胡桃での木工工房
左;生命の樹


アルメニアの創作タイル


下;よくあるハイキング印
中;なんとアゼルバイジャンからアルメニアからジョジアまで
40日くらいのトレイルがあるそうだ!
詳細;trans caucasian trail へ

HIKEArmnia も詳しいよ。



豪快にヒマワリの種


青菜(香菜)のすべて


ス_パ_の穀物や種、ナッツ売り場



 

 

北アルメニア デリジャン(1)アムラキット渓谷、要塞、植物公園、マトサ修道院跡、ハガラットシン修道院



アルメニアのホウキも、原料はタカキビぽい


今日は、同宿のアルメニアxロシア人家族(二卵性双子の男女と!)一緒に、
1時間半ほど南へ下ったキロブ村、アムラキット渓谷へ

途中、250年前にロシアから移住し、今も伝統的生活を守っているアラカンの村々や
改装中のロシア正教会を過ぎて


ゲストハウスのすぐ裏は、すごい渓谷
左下;その家の山羊15頭が放牧中


夕方山羊たちが敷地に帰る
家族も一緒に帰る


エバレンからpotuti で1500ドラムで来れるそうだ



日帰りの予定が急遽泊まることに。
翌朝、手前;毎朝作っている塩辛い山羊チ_ズとミルク
定宿にしている他のゲストからもらった彼らの庭の果物


多分油用菜種、収穫終えたジャガイモ



宿の中庭には、食べられる野草がいっぱい
左から;アカザ、スベリヒユ、タンポポ、ヒユ?、セリ科の草
みなス_プやオムレツなどに


この急な階段を下り、発電所の管理に週一行くそうだ


LoriBerd 11世紀の要塞、蒸し風呂の跡


こちらも蒸し風呂の跡




現在修復中


Dendo 公園、36haもある広大な植物行公園
左;へゼルナッツ、右;松の実ではなく、不明


アルメニアの松の実文化
左下;小さな松ぼっくりシロップ漬け、中;黄色いメシベの粉、左の箱;メシベ?


敷地内でも松ボックリ干し


穴を開けただけのシンプルなトイレ


驚くほどの大きな柳の木が多い
倒れた古木からの新芽


昔の音質は、石壁とガラス


帰りは、マトサ修道院後に
仏教リトリートにも行ったイタリア人カップルと道連れ



デリジャンセンターのトラベラーズハット
カフェ、図書棚、ツアー、キャンピング用品貸し出し、手作り品販売なども。



多様性満杯のインド人女性とハガラットシン修道院へ


近くでは蜂蜜の採集中