2019年9月6日金曜日

ノルウエー フィヨルドの旅(3)バイキング祭り

Norway Fiold trip(3) Viking Market
フィヨルドのフェリーから降りた港でなんと、バイキング祭りが・・
バイキング:8~11世紀、スカンジナビア半島からヨーロッパ各地(地中海まで!)
植民、交易、征服していたノルマン人

 
足踏み木ロクロ

 
女性の左下:草木染羊毛
ニット棒ではなく、大きな針のようなもので編んでいる


 
みな伝統衣装を着て、ご飯は薪と鉄鍋で作る
彼女は、オランダで子供とアートをしているグループ
干しキノコと干し野菜でスープを。

 
柳は水に浸して編む
刃物を作ったり木工をするひと

 
彼の作った刃物

 
ドイツのマイスターの樽職人
他にも木彫り、皮や骨細工、伝統料理など

ノルウェー フィヨルドの旅(2)

 
フィヨルドのフェリーに乗船していたバイク
シニア層のツーリングも多い

 
ノルウエーは日本よりはるかにトンネル王国
最長は25㎞、これは10㎞位だが、途中あきないように。2か所照明あり

 
ノルウエーの社会的ガイドブック(2)
人と距離を置く、女性は自転車のない魚のように本当に自立しているなど
 
物価は日本の2,5倍!、レストラン(小ビール1600円!)、最低自給1700円位、
失業手当17万円位(研修を受ければずっと支給)、67才から年金17万円位、
所得税50%、幼児へ母乳の推奨4~5才まで、おむつは3~4才まで、
学校は一クラス十数人、夏の日の出4時頃~日の入り23時頃、
家庭の生ごみは分別→バイオガス→バスなど

 
フロム、ギャラリーかと思えば、広場の公衆トイレ

 
フロム、ここからフィヨルドへフェリーで
フィヨルド:氷河による浸食でできたUやV字型の谷に海水が侵入してできた入江

 
フロムの鉄道博物館の麦のポスター
小麦は皆輸入なので、発酵しない硬いライ麦パンやクラッカーが多い

 
ヨーロッパどこも、キャラバンが多い。
夏は、自家用車に自転車やカヌーを積んで家族旅行も多い

 
車道より歩道が広い木製の橋

 
フロムからフェリーでフィヨルド下り

 
道端のサクランボ、おいしい!、700円

 
これはスレート石の屋根

 
最後の3日は、子供のために、水の王国と動物園へ
食べて遊んで眠る!

 
ヨーロッパ人(特にベルギ-より北?)の雨とのつきあい方:
 
みな(子供も)小雨なんて気にしない、防水靴と上着でどこでも歩く、走る・・
傘なんてささない(私だけ?)、雨避け乳母車勢ぞろい
(イギリスなど、1日で10回も天気が変わったりするのだから・・)

 
奥左:レンタル用乳母車や子供を乗せる小リヤカー(?)



幼児は、保護者の名前と電話番号を印刷した特注のシールを付けることが、
ほとんど義務化している

ノルウエー フィヨルドの旅(1)

Norway  Fiord trip (1)
たくさん荷物を積んで、古い友人家族とフィヨルドの旅へ
下の木造協会の北欧神話の木彫り

 
道端のレッドカレント

 
アルミ缶リサイクルボックス
アルミ缶を入れると、この店の商品券2クローネ(34円)が出てくる

 
繁盛している薪のピザ屋
 

 
どこまでも歩けそうなソグネフィヨルド


 
川沿いにあるバンガロー
山登りする80才の友人に、30年ぶりに会ったという女性の釣ったニジマス
毎夏長期間ここのキャラバンに滞在

 
14年ぶりに会ったラジェッシュ(アッサム人)とガンガ(ネパール人)、
プラニッシュ(3才半)家族
 
2000年にカトマンズのGHで出会い、ITプログラマーの彼は、ネパールNGO~
水力発電会社~本社のオスロへ2009年に転勤、
(当時は、たくさんアッサムの問題など話したなあ)
 
ハエ一匹も気にし、チャイよりコーヒー、すっかりノルウエー風(?)に・・

 
田舎の伝統的屋根や、草とスレートぶきの屋根が多い
よく見ると・・石+苔+板+草か・・?


 
川沿いのバンガロー、
自炊しながら、8日間で2000㎞以上走る
このバンガローはオーナーが作り、毎年草刈、水不足の時は、水やりを!

 
(ここはオスロ、インド食料品屋やこのアジア食料品屋もあり、なんでもあるよ)

 
12世紀には1000もあったという木造協会(スターブ)
現在は28のみ

最後のフィンドホーン(3)

 

Findhorn (3)
アイオーナ島の帰り、美しい入り江、ネス湖、湖や
赤松林を抜け、最後のフィンドホーン、パークへ
 
多分地域のひともはいれる樹木葬の場所
(Grenn Burial Ground)

 
フェニックス隣のコミュニティカフェ
 
ジンジャービアとヒヨコ豆のピザを。
勘定は自分でする、地域通貨も使用中

 
フィンフォホーン財団(訳150世帯、400人)は1962年設立され、その後家族も増え、
1999年にニューフィンドホーン協会(NFA)ができた
約350人と40団体が加入
 
このモライ芸術センターとアート協会、生命の樹(Tree of Life)、若者プロジェクト、
フラワーエッセンス、フェニックス・有機の店と上記のカフェ、
Global Ecovillage Network (GEN)、食べられる庭(Edible Garden)、樹木葬など
 
両方に属しているひとも、パーク以外近くの町で暮らしているひともたくさんいる
 

 
パーク最後の夜は、シングルマザー・・・(ブラジル人)のテラスハウスへ
アートセラピーや変化するダンス?(Transformation dance)もするよ

 
翌朝シェアカーでインバネス空港まで送ってもらう
インバネス~ロンドン~オスロへ

アイオーナ島(2)古代ケルト教会の聖地

Iona Island (2) Sacred Old Celtio Christinanity
                 今日は海鳥の多いスタファ島へ



 
ツノメドリ(角目鳥・Puffine)もたくさん
巣は地中の穴の中
アラスカ~千島列島・太平洋北部寒流沿いに生息


 
その昔、溶けた溶岩からできた玄武岩が円柱になった

 

 


 
島保全のためのカンパ箱

 
島の大きなホテル2つとも、自由に入れる有機菜園あり
ボランティアも手伝い、野菜は販売中

 
イギリスには、公共の場所に、
故人の名前を刻んだベンチがいたるところにある


訪問センター兼コミュニティショップ(本や島の工芸品なども)
週2回焼きたてパンとマフィンあり
 

 
岩に丸くはえる草