125kmを6時間かけて移動
1日おきにトレッキングあり、
健脚のフランス女性とイタリア人男性は、いつもトレッキングへ
でもドライバーは同行しないので、あらかじめダウンロードしておいた
maps.meやorganic .mapを見ながら。無線を持たされることもあった
この日は、4800mまで4時間、標高差450mのトレッキング
私とマレー人女性は、ゆっくり歩きたいので、別々に周辺のハイキング
もっと本格的なトレッキングを望むなら、それ用のグループツアーもあるので、
目的によって探すといい。
現地語かロシア語もわからず、ガイドなしは厳しそう
白いのは、結晶化した塩
近くに見えるが、結構距離のあった湖までハイキング
近くのパミール山脈よ
この地に暮らすワヒ人などの民間信仰、オストン(聖なる祭壇)
野生の山羊やアイベックの角
イスラム教以前に、ゾロスター教や仏教、アミニズムが息づいていたころから。
聖者や指導者にゆかりの地に建てられる
自然への敬意と信仰心を持って、身近な祈りの場所として
ほとんどは、5人乗りトヨタ、ランドクルーザーで
私たちの車。
鉄条網の脇、毎日何回か検問あり、そこはwifiが入る!
途中トイレは、ほとんどないので、野外か、かなり臭うボットン便所
本道は、中国シンジャンからドウシャンベまで3日かけて、
中国の大型トラック、トレーラーがどれだけ走っているか。。
一帯一路(The Belt and Road Inititive,One Belt One Road)だからね。
なんでも運び、帰りはほとんど運ぶものがないとか。。?
旅行者用のユルト村は、タジキスタンにもキルギスタンにも、たくさんある
今晩の宿
なんとここは、硫黄分の温泉を引いている!
ユルトの屋根
陽が長いので、影も長い
ここは水着で、男女別に入る温泉、ふぅ。。
片隅にあったのは、本来は多分災害用のテントでは。。?
左;スターリンク、右;どこでも洗面所
(冬はー65度、50m積雪、川も凍る! でも冬はスキー客が来る
このユルトは、6−8月のみ、冬は狩猟をするよ)
ソーラーパネルが大小あり
おはよう
大概ユルトも、フェルトの上に防水カバーをかけているの多いが、
ここは、フェルトままなので、脱脂してない羊毛の匂いも結構強い
ユルトの入り口のカバーは、皆違う
ここが一番寒かったような。。
でも床に温水を通すオンドルがあり、夜は寝られた
家族の居間、夜は片付けて、布団を敷いて寝る
ソ連製のミルク分離器
生乳を上から入れ、ハンドルを回すと、分離して、
左に脱脂肪ミルク
(これ種を入れ、25度で7時間でヨーグルトに。それに塩を加え、干してクルトに)、
右;カイマック、サワーミルクがバターになる