289kmを5時間かけて
下記のカハカ要塞(ヨウサイ)の碑文が刻まれた石碑(マニ石)
チベット文字でマントラ(真言)などがぎっしり刻まれている
タジキスタンの国旗
赤;国家、勝利、労働者
白;綿花、光源の雪、知識人
緑;自然や農産物、農民
5世紀ごろのカハカ遺跡
入り口で、アフガン帽子を並べている兄弟
左はパキスタン北部でも皆かぶっていたなあ
アフガニスタンの紙幣
地雷注意のドクロマーク
パミール山脈、
この頃から(どれがレーニン峰か?)(トランスアライ山脈の最高峰 7134m)と
しきりに話し始める
カライ要塞
ビビファティマ温泉
硫黄分、なんと水着をつけてはいけない、つまり裸で。
気持いい
ここは、このように階段を降りた場所にあり
近くには湯治宿あり
ムバラクが天体観測に使った日時計
春分の日(ナウルーズ)に、夕日と穴が一直線になる
ランガー村、ムバラク イ ワハニー博物館
ラバーブなどの伝統弦楽器
管理人が古代の楽器の弾き語り
石の香辛料挽き
羊や山羊、ヤクの毛などを織るのだろう
パミール伝統の木造建築、屋根
左;スーフィーの学者について書かれた本
右;彼の詩や天文学の記録など
パミールやチベットで使われている攪拌式のバターを作る道具
素晴らしい小さな博物館だった、ありがとう
こういう風景は、中国シンジャン、カシュガルを思い起こさせる
ヴァラン村の仏教遺跡へ
この背後の岩山には、6000もの岩絵遺跡(ペトログリフ)があるそうだ
日干しレンガの段状の仏教遺跡、4世紀ごろ
かってインドからパミール高原を超え、中国(西域)へ向かった
仏教僧や巡礼者、商人たちが、ここをたどったのだろう
道の途中で、少年から買った杏の種
ここまで来ると皆トレッキング用の靴
私は出発直前に迷った末買った、夏用穴あき靴
タジキスタンの草刈り鎌!
タジキスタンのみロバが多い
今日は、小川の近くでランチ、
ドライバー(右下)が熱いお茶を用意してくれるが、寒い。。
川向こうアフガニスタン側に小さく見えるキャラバンサライ
石のドーム状の交易宿
博物館のタジキスタンの地図
少し前のナウルーズ(春分、こちらの正月)