2026年9月19日土曜日

パミールハイウエイ4日目 ホログからランガー村 2900m


289kmを5時間かけて

下記のカハカ要塞(ヨウサイ)の碑文が刻まれた石碑(マニ石)
チベット文字でマントラ(真言)などがぎっしり刻まれている


タジキスタンの国旗
赤;国家、勝利、労働者
白;綿花、光源の雪、知識人
緑;自然や農産物、農民


5世紀ごろのカハカ遺跡




入り口で、アフガン帽子を並べている兄弟
左はパキスタン北部でも皆かぶっていたなあ


アフガニスタンの紙幣


地雷注意のドクロマーク


パミール山脈、
この頃から(どれがレーニン峰か?)(トランスアライ山脈の最高峰 7134m)と
しきりに話し始める


カライ要塞





ビビファティマ温泉
硫黄分、なんと水着をつけてはいけない、つまり裸で。
気持いい


ここは、このように階段を降りた場所にあり
近くには湯治宿あり


ムバラクが天体観測に使った日時計
春分の日(ナウルーズ)に、夕日と穴が一直線になる


ランガー村、ムバラク イ ワハニー博物館


ラバーブなどの伝統弦楽器


管理人が古代の楽器の弾き語り



石の香辛料挽き


羊や山羊、ヤクの毛などを織るのだろう


パミール伝統の木造建築、屋根


左;スーフィーの学者について書かれた本
右;彼の詩や天文学の記録など


パミールやチベットで使われている攪拌式のバターを作る道具


素晴らしい小さな博物館だった、ありがとう


こういう風景は、中国シンジャン、カシュガルを思い起こさせる


ヴァラン村の仏教遺跡へ
この背後の岩山には、6000もの岩絵遺跡(ペトログリフ)があるそうだ





日干しレンガの段状の仏教遺跡、4世紀ごろ
かってインドからパミール高原を超え、中国(西域)へ向かった
仏教僧や巡礼者、商人たちが、ここをたどったのだろう



道の途中で、少年から買った杏の種


ここまで来ると皆トレッキング用の靴
私は出発直前に迷った末買った、夏用穴あき靴


タジキスタンの草刈り鎌!





タジキスタンのみロバが多い


今日は、小川の近くでランチ、
ドライバー(右下)が熱いお茶を用意してくれるが、寒い。。


川向こうアフガニスタン側に小さく見えるキャラバンサライ
石のドーム状の交易宿


博物館のタジキスタンの地図


少し前のナウルーズ(春分、こちらの正月)