アルマティ 祈る女性
中央モスク
今日から、マンギスタウ(カスピ海東岸アクタウから東西北)周辺での4泊5日のキャンプ
古代テチス海(Tethys Sea)の記憶と共に歩く
それは、パンゲア大陸の分裂が始まったやく2億年前から4000年前の
新生代古第3紀まで存在していた海
ローラシアター大陸とゴンドワナ大陸の間、現在の地中海、中東、ヒマラヤ周辺
古代テチス海の海の底だったここは、
生物の死骸が堆積してでき白亜(チョーク)と石灰岩からなる白い岩山
トリッシュ、ボールの谷(Torysh、Vally of balls)
数mから3−4mまでさまざまなボール、数万個が平原にころがる。これは2.5mほど
化石などが核となり何百万年もかけて、球状になっていったようだ
美しい石の記憶
アイラック ショモナイ
(城の谷、Vally of Castles)
毎日移動しながら、キャンプ
台所や食事は野外が多い
毎日40度超え、でも湿度は20%くらい
馬や羊、山羊の放牧、夕方には牧童が群れを連れ帰る
カザフスタン西部は、馬よりラクダが多い
広大な塩湖、トウズバイル塩湖
2億年前の世界の始まりに立つ