2026年9月15日火曜日

カザフスタン マンギスタウ キャンプ1日目


アルマティ 祈る女性


中央モスク


今日から、マンギスタウ(カスピ海東岸アクタウから東西北)周辺での4泊5日のキャンプ
古代テチス海(Tethys Sea)の記憶と共に歩く

それは、パンゲア大陸の分裂が始まったやく2億年前から4000年前の
新生代古第3紀まで存在していた海
ローラシアター大陸とゴンドワナ大陸の間、現在の地中海、中東、ヒマラヤ周辺

古代テチス海の海の底だったここは、
生物の死骸が堆積してでき白亜(チョーク)と石灰岩からなる白い岩山


トリッシュ、ボールの谷(Torysh、Vally of balls) 
数mから3−4mまでさまざまなボール、数万個が平原にころがる。これは2.5mほど
化石などが核となり何百万年もかけて、球状になっていったようだ




美しい石の記憶



アイラック ショモナイ
(城の谷、Vally of Castles)


毎日移動しながら、キャンプ
台所や食事は野外が多い
毎日40度超え、でも湿度は20%くらい


馬や羊、山羊の放牧、夕方には牧童が群れを連れ帰る


カザフスタン西部は、馬よりラクダが多い





広大な塩湖、トウズバイル塩湖
2億年前の世界の始まりに立つ