これはオリーブ色の水晶
貝の化石
時々アンモナイトもあるという
ボスジラ渓谷
上記の貝の化石は、足元にいっぱい
夕飯はこんな風に。
(今まででの旅で好きな場所は?)
各自(ナミビアの砂漠、エチオピア、イエメンの流血樹のあるソコトラ島などなど)
二年旅して、間もなく母国に帰るドイツ人女性、イタリア人の医者が3名も!
カザフスタンの紙幣にもなっているボクティ山
異なる成分が長年降り積もり、ミルフィーユ状に
白:白亜や石灰岩、赤や茶色:鉄分の多い粘土や泥、砂
また別のオイルシティを通り、アクタウへ
4泊のキャンプを終え、カスピ海東岸、アクタウに戻る
このカスピ海を渡れば、アゼルバイジャン、バクーへ。
そしてアルメニア、ジョージアのコーカサスへと続く
現在貨物フェリーはあるけれど、人は乗せないようだ
ここが、ユーラシア陸路横断のネックの一つ
知られた小説家
中央アジアは、格闘技も多く、時々空手や柔道教室を見かける
翌日、月あかりという名前のマンギスタウ女性ガイドと、夕飯を中華レストランで。
(カザフスタンの男性は、家事を一切しない。
結婚したら、男性の家に入り、1か月以内!に妊娠を期待される。
女性の方が、修士博士など高学歴が多いけれど、
結婚後は男性の家に入り、仕事ができなくなる女性も多く、問題よ。
国内に仕事があるので、他の国ほどロシアや韓国への出稼ぎ多くない)
2022年1月、ガス代が2倍になり、瞬く間に全国に広がったデモの様子を聞く
(新型コロナの時は、ロックダウンもあったけれど、
医者も皆、偽接種証明書を作り、多くの人はそれで乗り切った。。)
30代半ばシングル女性
結婚も出産年齢も、日本より10年早い中央アジアの国々よ
幸運なことに、彼女の両親は理解があり、結婚を強要されないそうだ
時々ソ連的壁画あり
ずっと謎だったけど、小麦粉などを煎り、ギーや油を加えたもの、塩、砂糖なし。
(ロガニ?)ナンと一緒に食べる