2026年6月28日日曜日

初夏の京都、そして・・出発


4月末、横浜JICA内の移民ミュージアムへ
この移民とは、日本からの移民のみ、
自由意志で、あるいは南米日系人たちが日本に労働移民としてくる人々や、
日本の植民地からの連行、そして難民は含まれない
(オランダの移民博物館とは、コンセプトが全く違う)

こうして日本も国策で、南米、ハワイなどへ主に農業移民として、
そして中国や朝鮮、ロシアなどへ領土拡大のために、移民侵略していったのだ。
1870年頃から1960年ごろまで

一歩外へ(海外)に出れば、私は(あなたは)
文化も違い言葉(日本語)が通じない外国人であることを、忘れないで。

パスポート取得率が18%という日本よ。
(ドイツやイギリス80%、台湾60%、アメリカ50%、韓国40%)


40年近く前、ボランティアを1年余りしたARI
(アジア農村指導者養成専門学、栃木・西那須野)を再訪
偶然か必然か、当時お世話になった先生3人に再会できた! 感謝。

そして、新宿・代々木上原の東京ジャーミーへ
多分ここが、日本で一番オープンなモスク
語学他文化イベントも多く、土曜日14時からは見学ツアーあり


ハラールショップで買い物、お茶とデーツをいただく
大ホールでは結婚式が・・

「この地には 生きるに値するものがある」パレスチナ女性二人のガザ日記
地下の、古居みずえさんの上記の新書の女性3人によるお話会へ

有刺鉄線で遮られた向こうの家族に呼びかけるガザの女性
フォトジャーナリストである彼女による写真


近所で野草(これはノビル)をたくさん摘み、食べる
野生のキクラゲもいっぱい発見! その後、体の体験会を。


5月の連休は、ここらの神輿(みこし)が練り歩く
雅楽の奉納後、神輿が帰ってきた鷺宮神社


富山の友人を訪ねたあと、気になっていた「シェア金沢」を訪問
サービス付き高齢者住宅が中心に、障碍者や若者たちも暮らす林の中の小さなコミュニティ
地域に開かれた森の保育園、温泉と食堂などもある

右上:地図、左:音楽カフェの催し


久しぶりの国立民族博物館(大阪万博公園内)
シルクロードとドルパ(ネパール北部、チベット文化圏)の特別展へ
常設展もすごく、1日いても時間切れで、近くの日本民芸館には寄れず・・

これは中米の常設展から
いつかマリーゴールドに囲まれたメキシコ・オハカの死者の日に行きたい
ディア・デ・ムエルトス、それは、10月30日から11月2日
死を恐れるのではなく、魂を迎え、讃える


昨年旅の途中、トルコでDUP(Dance of Universe  Peace)キャラバンに参加したのち、
初めての日本国内でのDUPへ

イランからのダンスリーダーも来ており、イランからの参加者の動向を聞くことができた
いつもはっきりした声でRURIと呼んでくれていたミュージーシャンで医師のイラン人は、
デモに参加し1か月投獄のあと、今は保護観察中だそうだ
ずっと反体制者の投獄や処刑が続いているイランよ

DUPに関心あれば、DUPJapan か International(FB)へ。


ここ安曇野シャンティクティで、DUP開催。これは朝の瞑想
フィンドホーンでもこの周りで朝の瞑想を。


6月初めの週末は、吉田山大茶会へ
中国茶が多いが、台湾茶や韓国茶、日本茶も。
午前中に茶席を予約し、雅楽を聞いたり、試飲して歩く


出町柳、橋の近くの川口美術
ポシャギ展


6月半ばに、香川・坂出で快医学祭りへ

その前に高知へ。私の家の永代供養のある禅寺のもう一つの山寺で、
一日中、畑仕事手伝い
スイカに敷草やジャガイモ堀り、シイタケのほだ木立てなど
それは大きな重しの3年もの古漬タクワンをいただく

町の禅寺は、災害時の避難所にもなっている
昔からお寺は、修行や座禅の場所、寺小屋、避難所だった


坂出からの帰り道の石垣

髪を切る、歯医者や最後の鍼灸院、戸籍抄本取り、テラスや玄関前の片づけ、
庭の草刈、ゴミ捨てやネズミ対策、
できないこともあるけれど、台風や湿気の多い夏前の出国は、気を使う
(ショウガはまだ芽が出ず、ミョウガの新芽もまだ・・)

まもなくソウル経由でカザフスタン・アルマティへ

カスピ海近くの砂漠の侵食台地(ウスチュル)や、
天山山脈に続く3000~4000mパミール山脈にも行くので、服装や靴に迷う・・
それでなくても紙のコピー類も多いので、なるべく軽くするには・・?X!

今回は、粉末の味噌や醤油、お茶も少し・・
(ミルク加工品、小麦粉や肉類は、ほとんど食べられないので・・・)

購入した浄化水筒や折り畳みのシリコン鍋、
小さな湯たんぽ(高山で睡眠用の保温)などは、置いていきそう・・ 
サングラスや高山病錠剤、水着(多分温泉があるはず・・)は、持って行くよ

 

2026年4月6日月曜日

桜の京都から 旅のヒント

 


お米の勉強会(西宮)の有色米の餅つき。
3日間塩漬けした豚肉のベーコン登場」
90度で2時間乾燥~3時間桜の枝をくべ燻製に。


今日は、京都府知事選挙
大軍拡ストップをかかげた藤井さんは、残念ながら落選したけれど・・
近所の投票所は、小学校、そこの掲示板


世界で全国で、この不条理な世界に、軍事路線をつっぱしる日本の政治に声を上げる。
4月5日、徳林寺には、100人近く集まる!
ひとりでスタンディング、デモをするひとなど、様々な人々の小さな声が集まる



春分のころ
小さな庭にも、食べられる野草がいっぱい
下から:ノカンゾウ、ノビル、カラスノエンドウ、野生化した菜の花、ヨモギ、クコの若葉


恒例のツクシの塩蒸し
ハカマが着いたままで、多めの塩を振り、ちょっとだけ蒸して干す


今日は上記の野草を入れたお粥、
必須アミノ酸をほとんど含むというクコの実も入れて


3月は朱色の満月が終わり、これは半月

旅のヒント(になるかもしれない)
主に共有キッチンなどのあるゲストハウスや小さめの宿に泊まりながら、
乾燥・熱帯に2か月以上旅するときに。

2way(コロコロと背負える)に8~9㎏、
デイパック(ipat mini,ガジェット、必要ファイル、水筒、筆記用具など)3kgくらい
ファスナー付き小バッグ(すぐ出し入れする食べ物、地図とか?)
もっと軽くしたい!

フォト
パスポート、航空券や預け荷物番号 は、お気に入り(♡)に保存
預け荷物(2way, コロコロと背負えるソフトキャリー)や、手荷物も(延滞や盗難のときに)
それらの荷物タグ(延滞や盗難のときに)
戸籍抄本(原本、パスポート盗難・紛失どきに必要)

移動時のいで立ち
ファスナー付きのズボン(ロッククライミング用、ワークマン女子)
に携帯と財布
ベスト・内ポケットに、パスポート、デビットカードや現金、交通手段のコピー、スマホ
(クレジットカードは、極力使わない)

持ち物(熱い国に1か月以上行く旅)
コップ3個以上、深皿とお椀(自炊用他)
小洗濯干しハンガー(折りたたみ式、フックが10個くらい付き)
10枚以上のファイルブック。文房具一式(post it,マスキングテープ、輪ゴムなど)
ソーラーライト、さや付き果物ナイフ、
綿スカーフ大判(ショールに、風呂敷、イスラム圏で頭や腰に巻く)
好きなお茶パックいろいろ

世界対応プラグと充電器、スマホスタンド

アプリ
ニュース+ Al jazeera、Gloval News View (GNV 日本語)
(日本のニュースのいいサイトがあれば知りたい)

Get your guide (時々シティツアーなど)
翻訳3つくらい(DeepL:日英、Google 翻訳:現地語+)
google earth
Duck duck go (宣伝なしの検索アプリ)、Chroume(英和訳が簡単)
Memrise(隙間時間に語学を学ぶ、でもまだ活用してない・・)
Xe(換金)、Picture This(植物検索)

そのうちVPNも?(ネット規制されている国で)

道具?
ipatとipat mini(外付けキーボード)
目が疲れやすいのでキーボード必須だが、HOUのが使いずらすぎるので、変えたい
2-3年後にはapple 卒業で、両方ともアンドロイドの小さいのに変える予定。

他にもいっぱいあると思う、シェアしてくださーい。
私はまだローカルSIMカードで、タクシーアプリも使えない・・

昔は、現金とトラベラーチェック、紙の航空券、パスポートが必須。
今は、パスポート以外は、みなスマホに。なんて便利で不便なの。
VISAや入国カード、交通チケットまで スマホに・・




2026年3月19日木曜日

旅の最後、チェンマイからバンコクへ;ビルマ食堂、バンカチャオの中州


チェンマイの路地にて
ニンニクピクルス、70B(350円)



ワロロット市場へ続くチェンモイ通り
チョコレート文化倶楽部

コーヒーとチョコレートも仲がいい
コーヒーの花のお茶、カスカラ茶、カカオニブ小袋、見つける



チェンマイからバンコクへ夜行列車で。15時発5時着

NGOテラルネッサンスの友人を訪問
アフリカ、コンゴ、ブルンジやウガンダ、ラオスやカンボジアなどで、
地雷撤去や小型武器、子ども兵、国内外での平和教育などで活動中



事務所周辺(スクンビット71)には、
アユタヤ時代からイスラム商人が運河沿いに暮らし、モスクもある。
1970年ごろからは、ビルマから移住労働者として集まってきた


路地には、ビルマ商店や食堂も多く、ラペツゥ(発酵した茶葉)購入。

昼はカレン食堂へ、夜はこちら、ビルマ食堂へ
上記のおかずから好きなものを選び、テーブルの上の野菜は無料、バナナやミカンまで!
長いテーブルに若い世代や家族が集まってきて、コミュニティ食堂みたい

おかずは一皿80B(400円)にビール3本で、2人分400B(2000円)



バンコクの路地には、渋滞を抜いてグングン路地を走るモタサイ(バイクタクシー)が並ぶ
ちゃんと料金表まで!
運転手は、オレンジ色のユニフォームとヘルメット着用、乗客はヘルメットなし


クロントイ港から対岸のバンカチャオへ小舟で。
右;バンコクの高層ビル群、左;河を渡れば別世界


チャオプラヤ河渡し船、往復40B(100円)


南フランスからバンコクへ移った友人と、中洲をバイクで回る
貸し自転車もいっぱいあるよ

中洲には、週末バーンナムプン運河沿い市場も。
仏教とシヴァとガネーシャが混じったような、
キラキラした不思議なマハデヴァライ ガネーシャ寺院あり



中洲の中では、ココナッツやバナナを栽培中
縦横無尽に、こんな細い道が張り巡らされている
バイクと人と自転車のみ


そこに現れたHidden Woods Cafe へ

汽水域(淡水と海水の混じる場所、マングローブやシジミも)のニッパヤシの林、
3階を越すくらい高い!
葉は屋根をふき、樹液から砂糖、お酒や酢を作る

運河が整備され、コンドミニアムや道路ができ、自生していた林は、失われつつある


中の半透明の種(ルークチット)は、みつ豆のようなものに入っているね



これは。。?


またモタサイで宿に戻り、
明日は、2ヶ月近くぶりに、春分前の京都へ

ノウルーズ(ペルシア語で春分、イラン暦の元旦)
中央アジア、アゼルバイジャンからトルコ、クルド人まで多くの人々が祝う日
イランでは、親戚や友人の家を訪問し、野山に出かけ、
大晦日には、神聖な火を用い儀礼を行う
戦火の火ではなく。


 

2026年3月16日月曜日

チェンマイ(3)ジンジャイマーケット、Kalm、灯り


週末ジンジャイマーケットへ
2012年ごろに始まり、今は、半分以上が似たようなファッション系、
他は、有機農産物と屋台風食堂が主で、常設のカフェや店もある

これは、バナナの茎を使った工芸品、裏はバナナの紙で補強


カヤン ラフィ人(首長族ではない)、素敵な笑顔
多くは、1980年ごろビルマ東部から、
紛争によってタイ北部に移り住んだ難民たち


カレン人、ドイタオの草木染め手織りグループ
若い女の子が、奥の年配の女性から腰機織りを習っている


エコプリント、ワークショップ


最近タイ北部でも、カカオ農場がいくつかできてきた
ここは、チェンダオから


豊潤な香りのココア作り中


最近、有機野菜部分が広くなったような。。


とてもセンスいい種売り場
大好きな紫モチトウモロコシの種を見つける


同じ人の店


ここの分別は、かなり細かい
どこにもスタッフがいて、分別の手助け (その後どうなるか聞いたが、わからず。。)
でも皆、プラや紙皿、プラ小袋も水の如く使っているけど。。(タイ国内中。。)


大きなギャラリーもあり


ここでもCacao Beans to Bar
手前左;深煎りのカカオニブ購入


宿に囲まれてしまった僧院



先ほどの運河沿いの木の歩道は、結構長い




チェンマイの灯り


数十年前のチェンマイ




菩提樹の葉っぱのLife of  Tree


Kalm、アートと手工芸の文化センター、2021年オープン

玄関には、トゥンヤイメーンムム(蜘蛛の糸の旗)
悪いものを防ぎ、幸運をからめ取る魔除け


常設展?


竹のコイル巻き
これに漆を塗り重ねる(日本は、桜や栃の木が多い)


ここにも羽が。。
私も、大切な人に会えるように、旅中もいつも小さな羽持参


広い敷地に、カフェやレストラン、ギャラリー、会議室や図書室、雑貨店など


この何年か連絡取れなかったチェンマイの友人と、再会できた日


特別展は、絞り





あちこちに、ゆったりしたフリースペースあり