2000年に ラオス人とイギリス人女性が出会い、ここを創った
現在は、染織関係だけではなく、敷地内に宿やレストラン、店も併設
2017年には、ペルーの染織家たちとの交流も実施
無料のガイドツアーあり。街中のこの店から毎時小さなツクツク送迎あり
Ock Pop Top (西と東の出会い)
染料植物表
それら染料植物と絹糸見本
有機綿の取り組み
カム人の葛糸編み
織物のデザイン
モン人の藍のロウケツ染め(バティック)
左端;泥藍とロウの混じったもの、
右;大麻糸(現在は、ベトナムから仕入れ)
メコン川に面したハンモック
泥藍のカメ
草木染め絹糸
ラオスのエリ蚕(野蚕の一種)は、
なんとパパイアとキャッサバの葉を食べているそうだ!
エリ蚕は、成虫が出たあとの回顧を使うことが多いので、
アヒンサー(不殺生)シルクとして知られている
昼下がり、風が吹きぬける、メコン河から
多分ラックやインド茜、ベニノキなどで染めただろう美しい絹の赤
黄繭
糸をヒに巻きとる
食堂の壁には、シルクロードの地図
タイ人が作ったツリーハウス
黄繭を煮て、糸を繰る
モン人、腰はたの大麻織
琉球藍
ラオスの少数民族地図
政府公認だけでも50の民族が暮らす
書き言葉を持つ民族は、わずかで、公共教育は、ラオス語のみ
二つの鍋で、ウコンとベニノキを煮出し中
ラオスの僧侶の衣は、かってはウコンとベニノキだった