午後は、ラオス赤十字の薬草サウナへ
入り口で筒状の体に巻くものと、小さなタオルをもらう、
(ポリエステルなので、綿タオル持参がいいかも)
鍵付き小さなロッカーが、2か所あり
他にも、皆顔パックやオイル、飲み物や食べ物などいろいろ持参しているよ
薬草を煮出した蒸気でサウナ
レモングラスやコブミカンの葉、ショウガ科の根やハトムギ?、香りのいい葉など
燃料は木材
四人くらい入れば一杯の小さな部屋が、男女別にあり
トイレと着替え室、水浴び場もあるよ
何度もサウナ室と水浴びを繰り返し、熱い薬草茶を飲みながら。。
薬草サウナが終わったら、ここで休もう
マッサージも、各種1時間1000円くらいであり
タイマッサージより指圧ぽかったなあ、頭とお腹も少し加えてもらう
最後の夜
ソーシャルレストランのようなLittle Lao House へ
3階は、ジャズが流れ、バインセオとラオビアダークを。
(いつもは屋台だけど。。)
見事な気根よ
早朝、空港より遠い北バス駅へ
この倍くらい買い出しの荷物を積んで、まずナンバックへ
北バス駅の時刻表
150kmを5時間かけて、ノンキアオ方面へ
途中、中国からの大型トラックがいっぱい
そのために、不釣り合いな大型ガソリンスタンドが、あちこちに
中国語だけの宿(旅社)や食堂も多い
ゴムやキャッサバの大農園、大型ダムや切り取られた赤い大地を過ぎ。。
ついたナンバク市場でお昼
餅米入りの麺(カオピアック)、右側に加える調味料たち
私はナンプラーを加えるくらいだけど。。
地元の人が、調味料を足すと真っ赤かに。。
スイート&サワー、唐辛子粉、味の素や砂糖、発酵料調味料など。。
川魚用の網あれこれ
この先の船でしか行けないムアゴーンで、食堂と雑貨屋をしているふた家族と、
チャーターした車で未舗装が続くナーンヤンタイ村へ
たくさんあちこちで買い出しして、出発は2時間後。。。
途中お小さな市場、奥は母子草に見える。。
干してスープなどに入れるそうだ
ラオスの米、1万ラック=約70円