2026年1月29日木曜日

晩秋から大寒の京都


近所のぽかぽか茶屋(コミュニティカフェ)で、中国茶会


世界パレスチナ映画祭を、京大で


予防的に2週間おきに行く六合会鍼灸所


近所の五右衛門(コミュニティの集う古民家)の稲刈り後


京北のツクル森
ハンガリーやコーカサスの曲も。久しぶりに踊る


そこで作った乱れ編みの小さな籠


モロッコが70年間侵略支配している西サハラで、拘束されている人々、京大にて


タイのハーバルボールを、日本の植物で作ってみる
陳皮、月桃にレモングラス、ユーカリも少し、


京大北部祭にて、パレスチナ写真展




おっきん椋川(むくがわ)
年に一度の村開き


椋川交流センター



それは立派なムベよ(椋川)


近所の御旅所にて


上記の縄文展


なにを祈る・・


左京区最北、久多のキノコ観察会


これは、ナメタケ?


こんな沢を登りながら・・
熊の樹皮のひっかき傷もあちこちに・・


久しぶりの関東へ 茅ヶ崎駅で
地元のひとたちが協力して小学校に、この木製のピアノを贈った
それが久しぶりに皆に音色が届いた日


南伊豆の大きなクスノキ


エスニック持ちより会
ネパール、モロッコやロシア、メキシコや中近東から


12月29日は、近所の餅つきに呼ばれる


元旦、石座神社(いわくら)


大晦日は、近所の神社、お寺をめぐる
どこも火を焚き、甘酒などで御接待
ここは三宅八幡宮


和歌山、みなべ温泉、鶴の湯へ(弱炭酸泉)


帰りは大阪で、関西一大きなモスク、大阪マスジット向いのネパールレストランへ
金曜なので、ブッフェあり
モスク一階のハラルスーパーで、買い物


夜は、ディープ大阪の路地裏へ


旧正月は、どんど焼き、ここは御旅所

ここらは、各町内ごとに、小さなどんど焼きをする
このあと、餅やサツマイモを入れたり、
焼けた竹を割り、両側を矢のように削り、玄関のカモイに置き、無病息災に


何度目かのみぞれ、そして雪・・
手前の雨水ための氷は、厚くて割れず・・


もと造形大(京都芸術大)の藍の学校、公開講座へ


藍で染めた紙の切り絵



焼きミカンとリンゴ、焼き芋を作ってみる、耐熱の土鍋で

大寒の京都から、明日熱帯へ(どこかな?)

これから、今までよりずっとシンプルなブログに。
旅ブログは、自分の記憶や事実確認、遠くにいる友人たちへ
だけど、写真や文章に結構時間を割いていたので、本末転倒にならないように・・

でも、引き続き、旅の光と風をあなたに届ける


 

2025年10月27日月曜日

南タイ、トランからバンコクへ 


(この3枚は、最後に加えたいけれど、変更ができない・・)

下記のサンティ アソークにて
「自然療法と食べ物についての講座]


バンコクから関空へ 6時間弱


京都の古いアパートに着き、
翌朝、また雑草ボウボウの小さな庭を、一部草刈り
この3年間、夏はいなかったから・・

でも、波照間島から株を持ち帰った月桃は1m越え、
鉢植えのマルバユーカリは、2mを越えた
(今年も、日本は猛暑だったからねえ・・)

そこから出てきた野菜たちではなく・・
大家さんの畑から(ネギとニラ以外)

紫蘇の若い実は醤油漬けに、真ん中のムカゴは炊き込み昼ごはんに、
唐辛子は雑穀の防虫に、ローズマリーは油に浸す
(入口の栗は、もう終わったみたい)


雨水をためる


大好きなカノンチーン(これも生米麺)
大豆モヤシ、甘めのパパイヤ、緑豆もやしや長インゲン、
キュウリやバナナのつぼみ、木の若葉(バイ ムーイ)と、
甘酸っぱいソースやカレーをかけて、いただきます

食堂にはほとんどなく、市場や屋台の味


いつの間にか?逃げ出した鶏たち、
卵も集めたりしてない


やっぱり、これはバンバラ豆(タンパク質18%)
西アフリカ原産、世界に3つしかない地中に潜る豆(落花生も)
1999年ごろ、西アフリカ、マリに1年いた時以来の味!

インドネシアやマレーシア、ブラジルでも少し栽培しているようだ


周囲はゴム林が多く、ゴム園労働者は、採取したゴムの半分が賃金となるようだ
木の下部に取り付けられているココナッツの器で、夜中に採取する


ココナッツジュースを飲んだ後は、中の果肉がおいしい
大概固めだけど、時々ゼリー状で柔らかいものに当たるとうれしい!


改築したトラン空港には、
なんと預け荷物が、レーンに乗り運ばれていくかを確認できるスクリーンあり

左のTVには、前国王のお妃が昨夜亡くなり、喪服の悲しみの国民


これは、昨夜泊まったホテルの素敵なロビーではなく、
改築したばかりのトラン空港、座りたい!


機内持ち込み禁止物は、液体だけではないよ、
ゼリー状やクリームもダメなようなので、ご注意


トランの少し北


バンコクの南は、洪水状態に見える・・


京都繊維工芸大学に留学し、
今はカセサート大学で、工業デザインを教えているタイの友人と再会
カフェの名は、ユー クラップ バーン(家にいる)

彼女とは、ティック ナット ハンの京都瞑想グループ
(マインドフルネス、サンガ)で、出会った


10月20日から29日まで、タイ菜食(キンジェー)週間が始まり、
あちこちでこのロゴを見かける

動物性のものに加え、
ニンニクやパクチーなど、香りの強い野菜も食べないことも多いようだ


今日は、Vegan Organic Market Santi Asoke へ
サンティアソークとは、タイで1970年代に起こった仏教改革運動の一つ
タイの主流仏教の腐敗、形式主義への批判から、独自の修行共同体を作った

出家僧は金銭を扱わず、菜食自給自足的な共同体生活
仏教の社会参加(Engaged Buddhism、独自の教育制度(働きながら、学ぶ)

現在も国家公認の仏教宗派ではない(僧衣は茶色)
国内にいくつかの村(Aske community)がある
シーサケットやパーイ、ナコーンパトムや東北タイにも。
寺院や学校、農場や市場、診療所が一つとなり小さな村
僧侶や尼僧、在家や学生も共に暮らす

自然農法産の店の壁には、健康や食べ物に関する覚書
(チェンマイにいた頃、あるコミュニティの祭りに行ったことがある)


その周辺一体が、街中の小さな村のように見える
自然農法産物(種や野菜、コスメや乾物、服も)店、
書店や菜食食堂、寺院、理容院まで。


それはおいしい生ジュースや一品おかずなど、様々な種類が並ぶ
セルフで盛り付け、その食器は洗うコーナーもあり

ここで京都から南フランスへ、そして最近タイに移住した友人家族と再会


通りの奥には、人工の滝のある公園
左が、出家僧


その手前左は集会場で、食べ物と健康についての話


村で作られたヤシの木からの手工芸品も並ぶ
初夏に出国し、晩秋の日本へ、明日帰る