2026年2月22日日曜日

ルワンパバーンの街角から(2)ナーヤンタイ村へ


午後は、ラオス赤十字の薬草サウナへ
入り口で筒状の体に巻くものと、小さなタオルをもらう、
(ポリエステルなので、綿タオル持参がいいかも)
鍵付き小さなロッカーが、2か所あり

他にも、皆顔パックやオイル、飲み物や食べ物などいろいろ持参しているよ


薬草を煮出した蒸気でサウナ
レモングラスやコブミカンの葉、ショウガ科の根やハトムギ?、香りのいい葉など
燃料は木材

四人くらい入れば一杯の小さな部屋が、男女別にあり
トイレと着替え室、水浴び場もあるよ

何度もサウナ室と水浴びを繰り返し、熱い薬草茶を飲みながら。。


薬草サウナが終わったら、ここで休もう

マッサージも、各種1時間1000円くらいであり
タイマッサージより指圧ぽかったなあ、頭とお腹も少し加えてもらう



最後の夜
ソーシャルレストランのようなLittle Lao House へ
3階は、ジャズが流れ、バインセオとラオビアダークを。
(いつもは屋台だけど。。)



見事な気根よ


早朝、空港より遠い北バス駅へ
この倍くらい買い出しの荷物を積んで、まずナンバックへ


北バス駅の時刻表


150kmを5時間かけて、ノンキアオ方面へ
途中、中国からの大型トラックがいっぱい


そのために、不釣り合いな大型ガソリンスタンドが、あちこちに


中国語だけの宿(旅社)や食堂も多い
ゴムやキャッサバの大農園、大型ダムや切り取られた赤い大地を過ぎ。。


ついたナンバク市場でお昼
餅米入りの麺(カオピアック)、右側に加える調味料たち
私はナンプラーを加えるくらいだけど。。


地元の人が、調味料を足すと真っ赤かに。。
スイート&サワー、唐辛子粉、味の素や砂糖、発酵料調味料など。。


川魚用の網あれこれ


この先の船でしか行けないムアゴーンで、食堂と雑貨屋をしているふた家族と、
チャーターした車で未舗装が続くナーンヤンタイ村へ


たくさんあちこちで買い出しして、出発は2時間後。。。
途中お小さな市場、奥は母子草に見える。。
干してスープなどに入れるそうだ


ラオスの米、1万ラック=約70円


 

 

ルアンパバーンの街角から(1)


ナムカーン川沿いのサフランコーヒー
カラカス(コーヒーの皮)を使った、オートミールケーキとコンブ茶
ハチミツとライム付き


環境への配慮や、約800のコーヒー農家の支援も。
コーヒー農場訪問ツアーもあり



毎晩18;30から始まる伝統口承文学劇場


お寺に入る時の注意書き



農村女性グループの店の着替え室


ロウケツ染めワークショップ


鳥が大好きな家なのね、10個近くの鳥籠が。。
いつか、鳥の鳴き声コンテストに行ってみたい



無料の子供病院の訪問者センター


その入り口。店の半分近くが、子供病院の紹介




上記の劇場にて
ラオスや東北タイに多い伝統楽器
16本の細い竹を束ねる、笙(しょう)の原型
左の人が、語り部



これは一体なに。。?
氷の下にラオビア、下から冷えたビールを注ぐ


下から;豆や胡麻、インスタントラーメン、
白砂糖と味の素(MSG)
これらが、今のラオスの食生活を象徴しいるような。。

この1週間外食続きで、10年分の肉、白砂糖と味の素を食べたような。。
ほとんどのものにたっぷり入っているので、選べない


朝市へ
黒砂糖、美味しそうな菜葉たち


これは多分洋食の大きなナマズ、70cmもあるよ


持ち帰りたいような仏陀たち


薬草たち、奥には巣付きのハチミツ


お寺に供えるマリーゴールドの塔、以上朝市から


丘の中腹の伝統芸術民族センター
展示があまりに少ないけど。。


ラオスの少数民族地図



 

2026年2月20日金曜日

ビエンチャン散歩後、ルンパバーンへ


着いたビエンチャン(ラオス)は、大晦日、明日は春節(月暦の正月)
獅子舞が路地を練り歩く、年越しは花火の音


夜のみのおかず横丁(テーブルはない。。)で
謎のヤム(和物)を。
好きなものをボールに選び、重さで代金を払う
右奥で和えて出来上がり


千切り豆腐、海藻、透明麺、キノコに野菜などを混ぜ、
激辛ソース(香菜や胡麻、落花生、ライム入り)で和えて、できあがり


ラオスの炭火焼きあれこれ、
肉各種、卵、川魚各種、カエルとか。。なんでも来い


ビアラオダーク小瓶とゆで落花生、エッグタルトも。
ビエンチャン初日の夜、宿の部屋で。


ラオス国営書店
品揃えは、昔とあまり変化ないかも。

人口600万人のラオスで、100万近くがタイに出稼ぎに。
多くのものを輸入している内陸国のラオスの物価高はすざまじく、
庶民は、どうしているのだろう。。

40年くらい前までは、50年前のタイとも言われていた。
30年くらい前までは、東南アジアの首都で、
唯一自転車でも出かけれたビエンチャンだったけど。。。



あちこちに電線(盗線も?)アート


これまた街中に、
ソビエトの国旗にも似た共産主義のマークと、国旗が掲げられている


都市や街には、農村女性グループを支援している店がたくさんある
このTaibaanもその一つ

これは、第2次インドシナ戦争時(1964−1973)に
米軍がラオスに空爆他で落とした地雷の数は、人口当たり世界一。
9年間8分に一度、それらが投下され続けていたのだ。

ラオス中、特に北部に今もたくさんある不発弾。
その掘り起こした不発弾から村人が作ったもの
私たち旅行者が歩けるのは、それらを処理した地域だけ
現在も畑や荒野にたくさん残っており、現在も被害者(子供が多い)が絶えない

この指輪を、一つ薬指に入れた



上記の不発弾処理をしているMAGの訪問センター



MAGが活動している国々の一部
アンゴラ、イラク、ミャンマー、レバノン


南スーダン、ボスニアとヘルツェゴビナ、マリ、ベトナム
地雷を埋めたり撒くのは一瞬、撤去は100年以上かかる
ここラオスは、戦後50年以上経っても、10%も不発弾処理はできてない


世界の地雷地図
ここ以外にも、ビエンチャン、シェンクワーンにもあるので、
ぜひ足を止めてほしい


アロマが素敵な店に、ムクロジシャンプーあり
京都では、近くの公園で集めたムクロジで、洗濯も台所もこれだけよ


その2階では、ラオスとカンボジアに無料の子供病院を作ったNY在住カメラマン
瀬戸さんのチャリティ写真展



右端の言葉にも注目!



限りなくつまらないモールになってしまったタラートサオ(朝市場)
近くのクワディン市場に、おさが並んでいる!(織物の横糸を通すもの)


それらを使って織られた美しい織物たち
正装、普段使いの巻きスカート(シン)

細かな刺繍ではなく、皆浮き織りや綴織などを組み合わせて、
自然や民族信仰、地域をモチーフにしたものが多い


タラートサオ近くの路上に並ぶ薬草売り
木の実、薬草や樹皮、動物の何か、ふうむ。。。


啓蒙の壁アート
左;森を伐採したり、ゴミを川に捨てる人々 右;ゴミを集めたり、植林する人々


ヘリコニア(オウムバナ)


宿の服かけ
バンコクのインド人街で適当なクルタがなく、このシャツを入手


ここは、ドミトリーもあり、皆バックパックで、ハイキングシューズ
ここから北部の山などに行くのだろう


これから噂の中国列車に乗り、北部の古都ルアンパバーンに
たった2時間、特急で3500円ほど、満席!

入場のための検査の行列、さらに飛行機より厳しい持ち物検査! 
切符は、皆電子切符のようで、8割は、中国人ツアーに見える。。
念願の列車開通、でも一体どれだけ中国への負債を抱えて、作ったのだろう。。



飛行機では、いつも預け荷物に入れているセラミックの小型果物ナイフが没収される!
水や充電器、小さなハサミはOK、ご注意!



ここもあこも中国、時刻表の表示は、ラオス語、英語、中国語、
中国は、中央アジアにも力(影響)を入れている。。


そうだ、これに乗って昆明(中国、雲南省)までいけるのだ。
その昔、ラオス北部から中国国境越えは、ちょっとして冒険くらいだったけど。。