2026年9月24日木曜日

ウズベキスタン ヒヴァ(3) ヒヴァからサマルカンドへ夜行列車


ここの僧院は、廊下の両脇の小部屋に分かれていて、
手工芸の展示も充実しいている、これは鍛冶屋




繰り返された戦い


中世のマムーン大学に集まった科学者たちが、
天文学、地球の大きさ、医学の理論などについて議論中




皆鳥の鳴き声が好き、野外の鳥籠
でも君は、空を恋しすぎて、泣き叫んでいるかもしれない



ホレズム地方伝統舞踊、ラズギ(Lazgi)
カスタネットを鳴らして舞う


昼間は、宿のお父さんたちがいつもここでゲームをしている



パフラヴァン マフムド廟




イスラムホジャ僧院の工芸美術館、木版


インド更紗にも見える素晴らしい綿布の木版布


女性用の帽子



両脇の部屋に、テーマ別に手工芸の部屋がある


石板に掘られたコーランか?


馬にかけるサドル



石の隙間にあるのは。。

いつも私は、鳥の羽と旅している、会いたい人に会えるように
でも、羽はどこかに飛んでいく、そして、また別の羽を持ち歩く
今は、キルギスタンの鷹の羽、道端の羽や孔雀の羽などを持って旅する


シーガールズィ ハーンのマドラサ


アラックハン メドレセ(多分)

マドラサ;アラビア語、メドレセ;トルコ、ペルシア語
イスラム世界における神学校



薬草採り



おお、砂浴がここでもあったのね




手前;塩や岩塩、クルト、甘草(リコリス)
後ろ;ペヌガム ハルマラ、甘草、キク科の植物など


不思議な絵
医学の父、柱と蛇;治療と医学
チェス版;精神医療 らしい。。?




外では子供達が、メンコゲーム




靴修理屋



道端でラクダの毛のソックスと帽子を買って、

昨日も寄ったレストランで生ジュースを。
フランス人女性と地元の男性カップルのアートレストラン
そこの本箱から


三角錐の下は井戸


ヒヴァ駅
駅構内に入る前にも荷物検査があるが、ゆるい。。


夜行列車でサマルカンドへ

途中ブハラ下車のロシア人女性2人と、タシケントに行く地元女性1人の4人部屋
夜中にガタガタするので、お互い寝られない
車掌に頼めば、ティーポットとカップを貸してくれ、熱湯は車両間にある


長い長い列車


夜中3時ごろ到着、駅で朝まで待つ
カフェもいくつかオープン中


駅の情報センターに貼られていたチラシ
現大統領も前大統領も、支配者として描かれているのね。。


早朝、サマルカンドにて、何を集めているのだろう。。


早朝、生ゴミを家の前に置いておくと、家畜を飼っている人が集めにくる


電線のオブジェ


1989年11月9日、ベルリンの壁崩壊
1990年、東西ドイツ統一

1991年8月31日、キルギスタンの独立記念日
9月1日、ウズベキスタン(上記は、独立記念日のイベント)
9月9日、タジキスタン
9月27日、トクルメニスタン
12月8日、ロシア、ベラルーシ、ウクライナが、ソ連解体宣言
12月16日、カザフスタン(ソ連構成国で最後の独立宣言)

(今年は独立後35年目、統一と平和)をいうポスターが、
あちこちに掲げられている


サマルカンドの宿
家族と共用の台所、本当に面倒見がいいオーナーがいつもいる
お茶はいつでも飲めて、水サーバーあり、中庭にタプチャン二つ、
レギスタン広場まで10分


朝3時ごろ、のサマルカンド駅着、ナン屋はオープン
サマルカンドのナンは有名で、お土産に持ち帰る人も多い