2026年9月18日金曜日

カザフスタン、首都アルマティ 散策



ウズベキスタンは、キリル文字をアルファベット化した
カザフスタンは、移行中
アルマティ駅の時刻表

砂漠のオアシスであるカザフスタンとウズベキスタンは、列車網が広がっている
山岳国家であるキルギスタンとタジキスタンは、ないに等しい
ネパールと同じく、トンネルや橋が必要だから厳しい。。


道端でレモンスカッシュを広げるロシア人兄弟
自転車を買いたい



このような街路樹を抜けて、あちこちに移動できる


またセルフサービスの店を見つける
ソバの実にトマトソースかけ、キュウリサラダ


ハーブティーやスイート、みな油ぽいけど、
麺にプラウ、スープ、炒め物など、なんでもあるよ

1回は簡単自炊、基本共同キッチンのあるゲストハウスに滞在
まず市場とスーパーに行き、食材調達、それだけでも半日かかるのよ
どこにも塩、胡椒、油はあり、醤油と味噌パウダーは持参

宿では、日本人2人のサイクリングリストに会う
1人は、ポルトガルーコーカサスー中央アジアへ、
これから中国ー韓国ー日本へ、出発して2年目。

宿昼勤の人は、トルコの大学に短期留学、来夏から釜山の大学へ1年IT留学
今ロシアの状況が厳しいので、韓国へ出稼ぎが増えているそうだ


ほとんどは、鮮やかないろのプラスチック遊具だけど、ここはき素朴な木


国立中央博物館に行くも、月曜で休館。。。



タグジム記念碑(悲劇の1月)
2022年1月に発生した大規模な抗議活動で亡くなった犠牲者を追悼し、
平和への尊さを訴える碑
燃料値上げへの抗議から始まったが、政府の独占や貧富の格差などがあり、
政府の武力の鎮圧で230人以上が亡くなる

その結果、ナザスバエフ氏の派閥が失脚、
トカエフ氏による政治改革や民主化への転換点となる






右手前、家族用トイレもあるのね
どこでも子供が走り回っている
カザフスタンとウズベキスタンの平均子供数;3.5人以上
キルギスタン、タジキスタン、とクルメニスタン:2.7人くらい
人口の3分の1が18歳以下!


 

カザフスタン カスピ海アクタウー古都トルキスタンー首都アルマティへ


カスピ海東岸のアクタウからシムケント経由で古都トルキスタンへ
ここを3回訪れると、メッカ巡礼にっ匹敵すると言われた




キャラバンサライ コンプレックス



この頃は、熱風の中、どこも40度超え、夜9時でも30度ほど


スーパー入り口



多分規制があるのだろう、どこもこのように美しい目隠しを。


スーフィー、ヤサウイ教団の創設者のホジャ アフメド ヤサウィ廟



その中の小さな博物館



巡礼団


微発酵ミルクにトウモロコシを入れた塩味の飲み物をいただく

ミミズクやフクロウ(ウキ)は、神聖な鳥で、その羽飾りを購入
新生児や花嫁のお守りや、楽器の装飾にも。


浴場跡のハマム博物館


熱風の中、歩き疲れ、
ここで、野菜のシャリスク(串焼き、パプリカ粉と玉ねぎ輪切り付き)と、
生姜茶(ミントトレモンバーム入り)を。


夜行列車でトルキスタンから首都アルマティへ
自分でシーツをつける、タオル付き、コンセントとベドライトあり、カーテンなし。
下車前に、自分でシーツを外し、返す


食堂車には、立派なメニューがあるけれど。。


なんとバーまで、誰もお酒を飲んではいなかったけど。


首都アルマティ2駅到着
 

 

2026年9月16日水曜日

カザフスタン マンギスタウ キャンプ4−5日目、アクタウ


オリーブ色の水晶かと思っていたら、海底で固まったフリントらしい
成分は、水晶や石英と同じ二酸化ケイ素、ガラス質の石


貝の化石
時々アンモナイトもあるという


ボスジラ渓谷


べレムナイト
イカやタコのような軟体動物の骨格の一部らしい
足元にいっぱい


夕飯はこんな風に。

(今まででの旅で好きな場所は?)
各自(ナミビアの砂漠、エチオピア、イエメンの流血樹のあるソコトラ島などなど)
二年旅して、間もなく母国に帰るドイツ人女性、イタリア人の医者が3名も!


カザフスタンの紙幣にもなっているボクティ山


異なる成分が長年降り積もり、ミルフィーユ状に
白:白亜や石灰岩、赤や茶色:鉄分の多い粘土や泥、砂






また別のオイルシティを通り、アクタウへ


4泊のキャンプを終え、カスピ海東岸、アクタウに戻る
このカスピ海を渡れば、アゼルバイジャン、バクーへ。
そしてアルメニア、ジョージアのコーカサスへと続く

現在貨物フェリーはあるけれど、人は乗せないようだ
ここが、ユーラシア陸路横断のネックの一つ


知られた小説家



中央アジアは、格闘技も多く、時々空手や柔道教室を見かける


翌日、月あかりという名前のマンギスタウ女性ガイドと、夕飯を中華レストランで。

(カザフスタンの男性は、家事を一切しない。
結婚したら、男性の家に入り、1か月以内!に妊娠を期待される。
女性の方が、修士博士など高学歴が多いけれど、
結婚後は男性の家に入り、仕事ができなくなる女性も多く、問題よ。
国内に仕事があるので、他の国ほどロシアや韓国への出稼ぎ多くない)

2022年1月、ガス代が2倍になり、瞬く間に全国に広がったデモの様子を聞く

(新型コロナの時は、ロックダウンもあったけれど、
医者も皆、偽接種証明書を作り、多くの人はそれで乗り切った・・・)

30代半ばシングル女性
結婚も出産年齢も、日本より10年早い中央アジアの国々よ
幸運なことに、彼女の両親は理解があり、結婚を強要されないそうだ


時々ソ連的壁画あり



ずっと謎だったけど、小麦粉などを煎り、ギーや油を加えたもの、塩、砂糖なし。
(ロガニ?)ナンと一緒に食べる