2026年9月27日日曜日

ウズベキスタン ブハラ(3)旧市街 ブハラからタシケントへ列車で


ここは二重内陸国(海にでるために国境を二つ越えなければならない)
世界でそれは、ウズベキスタンとリヒテンシュタイン公国のみ

故に岩塩が安価だが、ヨード不足になるので、これはヨード添加塩
(西アフリカ、マリでもこれを使っていた)
ヨード不足だと、甲状腺ホルモン不足になり、特に妊婦には影響が大きい


宿の台所にて、卵の殻の水に入れると、元気になるのか。。





また昨日のブハラ写真ギャラリーに、CDを買いにきた


スーフィーのCD



ちょうど東京写真月間で、ウズベキスタン、カザフスタンの写真展も開催中




何かと思えば、地元TVのライブ録画中


アルク城、この城壁の中に町があった




ブハラのレギスタン広場


草木染めスザニ工房

右手前;草木染め植物染料と染めた糸
下段真ん中;緑になる染料植物は、アブラナ科の大青、Woad
板藍根の生薬にも。


それは細かな彫金



中央アジアの宿は、朝食付きが多い、どこも大概同じ。
どこも目玉焼き2個付きなので、1個使って野菜たっぷりオムレツ(右下)と、
初めて買ったカッテージチーズとマスの燻製(右上)を加えて、いただきます。



チューリップという名のカフェ
野生のチューリップの咲く4月ごろ、来たいなあ


私立の小学校か


非常階段まで、大きな目隠しが。。



古いカーペットの端切れで


今晩も踊るよ、踊る、小さな子供も。
眠らないブハラ、でも23時ごろには、静かになるみたい
夜1人で出歩いても、ウズベキスタンの町は(も?)安心
昼間は暑すぎるので、夕方から皆散歩や活動開始


2晩通ったレストラン、
Aladin Lamp (予約必要、ダンスは20時ごろから)




多分ブハラ駅は24時間開いていて、早朝もカフェやパン屋はオープン中


ブハラをまだ暗い5;30発、7時間後に首都タシケント着



車窓


 


ウズベキスタン ブハラ(2)ファイズラ邸宅博物館、チョルバルク墓地、月と星の宮殿、バハウディン




今日は郊外へ、ファイズラ邸宅博物館
19世紀末、羊毛皮の貿易で大富豪になった人の大邸宅

男性用の社交スペース(外部)と女性や家族が暮らすプライベート(内部)に、
完全に分かれている


井戸


ここにもコタツ


(私は削除はできるが、写真の移動などができないので、わかりづらくて失礼)


網目模様のような窓、光が美しい


台所




広大な綿畑

ロシア時代の大量の農薬→天敵での害虫駆除、
大量の水→点滴灌漑、排水を塩湖や低地に流す

以前の大規模灌漑により塩分が地表に出ている
塩分に強い木の植林を進めている

現在は、集団農場から企業の下で、数万もの個人農家が契約栽培(種や肥料、天敵まで)

右から2人目の少年のドラムも素晴らしい
通りがかりのドイラ(タンバリン)を叩く人が、即興で加わる
杏や胡桃の木の枠に牛や山羊の皮を張ったもの
内側の木枠に金造世のリングがたくさん付いている
結婚式や伝統舞踊にはかかせない
(昨夏、トルコでもよく聞いた音)


チョルバクル墓地
広大なイスラムの墓廟複合施設


水飲み場



瞑想の小部屋




モスクの近く、屋台の香水売り、
天然のフッ素を持つ木(歯ブラシ、ミスワック)も一緒に。
数本購入



予言者ムハンマドの祖先が埋葬されているので、死者の町とも呼ばれている


小さな瞑想の部屋






手前:井戸、奥は寄付箱


スィトライ マヒホサ宮殿(月と星の宮殿)
ブハラ ハン国最後のハンが作り、1911年に完成



旧市街、舞踊があるレストランで
ナンとババガヌーシュ(焼きナスに胡麻ペースト、ニンニクやレモン汁を混ぜる)
翌日は、葡萄の葉でご飯を包み揚げたドルマを。


刺繍の帽子


きらびやかな刺繍を全面にほどこした上着


ここにもコタツ



刺繍が施された帽子



1日5回のお祈りの決まり



アイバン、熱い夏でも風が通るように




チョルバク墓地


旧市街のカメラ屋


旧市街の広場、遺跡跡も子供たちの遊び場


旧市街、キャラバンサライ


オーナーが音楽家の楽器屋


旧市街、夕飯は、舞踊があるレストランで
ナンとババガヌーシュ(焼きナスに胡麻ペースト、ニンニクやレモン汁を混ぜる)
翌日は、葡萄の葉でご飯を包み揚げたドルマを。


上記の楽器屋で購入したウズベキスタン伝統音楽のCD



2晩通ったレストン Alodine Lamp


そのレストンを出ると、路上で即興音楽


キャラバンサライの前の広場で

いつもテンポよい音楽と、踊る人々
子どもも踊るよ、踊る

(今回は、なぜか写真がグチャグチャに混ざってしまい、
とてもわかりずらくて、ごめんなさい。。)