2026年2月18日水曜日

ヤソトーンからムクダハンへ;ムクダハンの農場、ビエンチャンへ


ヤトソーンの農場で、友人が夫の母親から、魚をすくう丸網を習う
買い物カゴや小袋もできる


ヤトソーンを後に、着いたのはムクダハンの農場
ゆで野菜や白い花をプリックソースにつけて、川魚和えものと餅米でご飯


随分鶏系が増えている、闘鶏や、肉や卵用の種類も色々な鶏があちこちに


ため池に延びた涼台兼魚釣リ場、左下にアヒルの子供達が固まって。。


肉牛もいるよ
左;耳の長い牛は、インド系


自給菜園;白い丸いナス、旬のスイカ、小ネギやニラなど


鶏小屋からの鶏をさばく


35度の昼下がり、ゆらゆらーり


ラオスや中国、ベトナムからのものが並ぶ国境市場へ、
友人の姉に贈る泥染藍染めタペストリーを見つける
春節前で、赤で華やかな市場よ

お寺近くのバンヤンの木


メコン河沿いで、
左;ムカタ(ジンギスカン風)、右;チュムチュム(水炊き)
橋を越えると、ラオス南部サワンナケートへ
さらにラオスを横断し東へ向かうと、ベトナムの古都、フエに到着


この店は、250B(1300円)のセットを二組注文すると、
肉皿が3セットと、野菜とツケ汁は取り放題、水と氷も無料、ビールなどは追加注文
5人で満腹して、4000円弱

以前は、土手の階段にゴザを敷いただけで素朴だったけど。。


ここも自給菜園、使わなくなったタイヤや一輪車にニラを。


闘鶏注意! 入り口を入ると、
黒檀(Ebony, マックルア、カキノキ科、家具や、小さな実を発酵させてこげ茶染料に)あり


左;夫の母親の寝室、右;ここに泊まる
風通しのいい広いベランダのある母屋は後方に。


ムクダハンのバスターミナルにて、いつも大体こんな風
乗り合いバスで、ウドンタニーへ

2way(リュックとコロコロのソフトケース)9kg、
デイパック(タブレットやガジェット、水筒他)3kg、
小袋(すぐ食べるもの、地図など)
ベスト(内ポケットにパスポート、カード、現金など)
(それでも重い。。)

でも知り合いの旅の大先輩夫婦(80代!)は、機内持ち込み(7kg以下!)だけで、
コロナ下もずっと旅している


タイのトイレの中、どこも大体同じね
ただし、水で洗い、トレペは流さずに、ゴミ箱に入れる


これで、ウボンラチャタニーノンカイからメコン河を越え
ービエンチャン(ラオス)、タラートサオ(朝市場)まで5時間

昨日苦労して友人に聞きながら、異なる写真を2枚入れて、e入国カードを作ったのに、
バス車内で、今まで通りの紙の入国カードを渡される。。
これでいのよ、なんでなんでも電子化したい? 入国カードまで。。

現在ラオスの到着ビザは、30日

市場近くの雑貨屋で、時間かけてSIMカード(30日、電話とデータで1500円)を設定し、
銀行は閉まっていたけど、なんとか両替する
(現在私営の両替はない、ドルが圧倒的に優勢なラオスよ)
(空路だと、空港で皆終えるけど。。 eSIMは、まだ使いこなせず、ローテクなままよ)




 

 

ウボンラチャタニーからヤトソーンへ;ヤトソンの農場(2)


初めてお葬式に参列する、有機米クループの生産者の父親が亡くなった
村の各家から1人は出席するそうで、400人くらいいたかも。

家で読経、焼香ー野外で食事−お寺の焼却場へ棺を担ぐ
ーココナッツ汁(聖水)を棺の故人にかけるー読経ー順々に参拝ー焼却ー家に戻り夕飯

東北タイでは、男性が婿入り、長生きする末娘が親の世話、
現在は、妻や子供は夫の姓になることが多い
土地は妻名義(離婚しやすい?)という


まだまだ盛んな味の素(ポンチュロット)
辛くておいしい東北タイ料理にも、いっぱい使うって!


上述のゴザの草と、織り上がったゴザ


これは繊維が長い外来の綿
友人は、自給農業の合間に、夫の母親から学び、綿を紡いで布を織っている



蓮池で採っているのは、ジャンボタニシ
これも炭火焼きが美味しい


今日の市場へ出すものを、収穫に来た夫の母親
手前;キーレック(タガヤサン)マメ科の黄色い花盛り
デトックス、安眠、便秘などに


ニラやネギ、白菜、菜葉あれこれ
バナナやドラゴンフルーツ、コブミカンなどいっぱいいっぱい


毎回大活躍の七輪の炭火


市場に出すお菓子作り
米粉にパンダンの葉の煮汁を混ぜる、石灰水とキャッサバの粉も少し混ぜるよ


鍋でかき混ぜるが、コツが。。


それを、氷水を入れたバケツに落とす
穴を開けた鍋から


もう一つは、蒸し黒米のカスタードクリーム(上)かけ


他にも水草(パッカンチョーン、スープやソムタムに添える)他を準備


せっせとココナッツを削って、ココナッツクリーム作り


これを黒米に混ぜる


午後は、大きな池を干して、川魚獲り
一年に一度は、水抜きして、きれいにするそうだ
獲った魚は、他の池に移したり、今晩のおかずや、生簀に。


大きなフナや鯉以外にも、ナマズや小エビ、小魚などいっぱいいっぱい、
池もそれは豊かなのね


小エビを、何度も洗ってきれいにする


ツルを見つけた


下から;先ほどの小エビを炒る、上述のソムパック、
香草いっぱいのプリック、ツボクサとバナナの花、餅米、
いつも農場からごちそうさま


アーユルベーダでもよく使うツボクサ
抗炎症、鎮静、肌の改善、脳の活性化!、血行改善など

(日本にもあるけれど、似た草があるので、識別が。。)


金曜市場でお母さんの売り場
以前は地域の女性リーダーだったそうだ


お母さんがいつも乗っている電動3輪バイクも、市場にやってきた
中国製で7万円! (日本は数十万円だね。。)

(もっと歳いくと、電動3輪自転車か、これはどうかしらね?)


タイの握り寿司、これ以上の色は、望めないだろうという色
結構売れているなあ。。


先述のツルで乱編、
大きな物、あるいはいつも持ち歩く籠を乱編で作りたいなあ


炭火焼きはどうしてこんなに美味しいの?
ナマズの炭火焼き


4mもありそうな外来綿の木、在来綿でも2mにはなるかも


 

 

ウボンラチャタニーからヤトソーンへ;ヤトソーンの農場(1)



夜行列車の朝焼け、そろそろラオス国境にも近いウボン到着

バスセンター(ボーコーソー)にメータータクシーで移動
(未だタクシーアプリが使えない。。)そして、なぜか大型バスでヤソトーンへ
またバスセンターから乗り合いバン(ロッツー)でクッチュムへ
ここで、やっと友人に会えた

(バンコク北バスターミナルから、この近くへ来る夜行バスもあるけど、
夜行バスは寝られない。。)


市場のナマズ、炭火焼きはおいしいよ


ゴザ織り機、手前が綜絖とゴザ用の草


ここらで織るゴザの草
パピルスやカヤツリ草もカヤツリグサ科、この茎は丸い
熊本では、茎が三角のカヤツリ草で草細工をしているようだ


2人組で1人が横糸の草を入れる

今は、3月の満月、万物祭(マカーブーチャー)に、お寺に寄進する
裂き織のマットをたくさん作っている


この近所では、月水金曜市場が夕方から出る
薬草売り場もすごい
ショウガ科の薬草もいっぱい!
薬草オイルやクリームもたくさん!


ふーむ、上からタガメ、カエル、ジャンボタニシ


手前の小さパック;塩とたいた餅米、洗い汁で乳酸醗酵させたソムパック
若いニラや青菜で作る

シダの若芽やニンニクの茎も。


ここも豪快な豚肉売り場
コーカサスでもこんな感じだったけど、ここは、35度、湿度40%の中で。。以上市場便り


友人は、ちょっと畑を回って、池の魚と香草など採ってきた


今晩のフナ汁に入れる香草たち
レモングラス、コブミカンの葉、酸っぱい木の新芽など


手前二つ;池の水を汲み上げた畑用タンク、奥;飲料用の雨水
乾燥した赤い大地の東北タイは、雨水が多い


インド藍(キアイ)



昔は布団などに詰めていたパンヤ(カポック)
そのうち、中がフワフワの白い繊維がはじける


手前から;上記のソムパック、生インゲンと菜葉、炭火焼きの豚肉、
ニラ玉と餅米(カオニャオ)
ここ東北タイ(イサーン)と北タイは、餅米が多い


ジャックフルーツ、でも実が入ってないって。


機能的な台所
上で順番に食器を洗い、右端で乾かす
下には、たくさんのパラー(田んぼや池の小魚と塩で発酵させる)


鈴なりすぎる大きくなならないだろうバナナと花


道路脇、さし木用キャッサバあり