2026年3月19日木曜日

旅の最後、チェンマイからバンコクへ;ビルマ食堂、バンカチャオの中州


チェンマイの路地にて
ニンニクピクルス、70B(350円)



ワロロット市場へ続くチェンモイ通り
チョコレート文化倶楽部

コーヒーとチョコレートも仲がいい
コーヒーの花のお茶、カスカラ茶、カカオニブ小袋、見つける



チェンマイからバンコクへ夜行列車で。15時発5時着

NGOテラルネッサンスの友人を訪問
アフリカ、コンゴ、ブルンジやウガンダ、ラオスやカンボジアなどで、
地雷撤去や小型武器、子ども兵、国内外での平和教育などで活動中



事務所周辺(スクンビット71)には、
アユタヤ時代からイスラム商人が運河沿いに暮らし、モスクもある。
1970年ごろからは、ビルマから移住労働者として集まってきた


路地には、ビルマ商店や食堂も多く、ラペツゥ(発酵した茶葉)購入。

昼はカレン食堂へ、夜はこちら、ビルマ食堂へ
上記のおかずから好きなものを選び、テーブルの上の野菜は無料、バナナやミカンまで!
長いテーブルに若い世代や家族が集まってきて、コミュニティ食堂みたい

おかずは一皿80B(400円)にビール3本で、2人分400B(2000円)



バンコクの路地には、渋滞を抜いてグングン路地を走るモタサイ(バイクタクシー)が並ぶ
ちゃんと料金表まで!
運転手は、オレンジ色のユニフォームとヘルメット着用、乗客はヘルメットなし


クロントイ港から対岸のバンカチャオへ小舟で。
右;バンコクの高層ビル群、左;河を渡れば別世界


チャオプラヤ河渡し船、往復40B(100円)


南フランスからバンコクへ移った友人と、中洲をバイクで回る
貸し自転車もいっぱいあるよ

中洲には、週末バーンナムプン運河沿い市場も。
仏教とシヴァとガネーシャが混じったような、
キラキラした不思議なマハデヴァライ ガネーシャ寺院あり



中洲の中では、ココナッツやバナナを栽培中
縦横無尽に、こんな細い道が張り巡らされている
バイクと人と自転車のみ


そこに現れたHidden Woods Cafe へ

汽水域のニッパヤシの林、3階を越すくらい高い!
葉は屋根をふき、樹液から砂糖、お酒や酢を作る

運河が整備され、コンドミニアムや道路ができ、自生していた林は、失われつつある


中の半透明の種(ルークチット)は、みつ豆のようなものに入っているね



これは。。?


またモタサイで宿に戻り、
明日は、2ヶ月近くぶりに、春分前の京都へ

 

2026年3月16日月曜日

チェンマイ(3)ジンジャイマーケット、Kalm、灯り


週末ジンジャイマーケットへ
2012年ごろに始まり、今は、半分以上が似たようなファッション系、
他は、有機農産物と屋台風食堂が主で、常設のカフェや店もある

これは、バナナの茎を使った工芸品、裏はバナナの紙で補強


カヤン ラフィ人(首長族ではない)、素敵な笑顔
多くは、1980年ごろビルマ東部から、
紛争によってタイ北部に移り住んだ難民たち


カレン人、ドイタオの草木染め手織りグループ
若い女の子が、奥の年配の女性から腰機織りを習っている


エコプリント、ワークショップ


最近タイ北部でも、カカオ農場がいくつかできてきた
ここは、チェンダオから


豊潤な香りのココア作り中


最近、有機野菜部分が広くなったような。。


とてもセンスいい種売り場
大好きな紫モチトウモロコシの種を見つける


同じ人の店


ここの分別は、かなり細かい
どこにもスタッフがいて、分別の手助け (その後どうなるか聞いたが、わからず。。)
でも皆、プラや紙皿、プラ小袋も水の如く使っているけど。。(タイ国内中。。)


大きなギャラリーもあり


ここでもCacao Beans to Bar
手前左;深煎りのカカオニブ購入


宿に囲まれてしまった僧院



先ほどの運河沿いの木の歩道は、結構長い




チェンマイの灯り


数十年前のチェンマイ




菩提樹の葉っぱのLife of  Tree


Kalm、アートと手工芸の文化センター、2021年オープン

玄関には、トゥンヤイメーンムム(蜘蛛の糸の旗)
悪いものを防ぎ、幸運をからめ取る魔除け


常設展?


竹のコイル巻き
これに漆を塗り重ねる(日本は、桜や栃の木が多い)


ここにも羽が。。
私も、大切な人に会えるように、旅中もいつも小さな羽持参


広い敷地に、カフェやレストラン、ギャラリー、会議室や図書室、雑貨店など


この何年か連絡取れなかったチェンマイの友人と、再会できた日


特別展は、絞り





あちこちに、ゆったりしたフリースペースあり