2026年9月28日月曜日

初秋の京都から タネの交換会


早速近所の友人の子供と、夏のな残りの花火


この何年か夏は部屋にいないので、小さな菜園は、ジャンブルのよう
今年はソバ菜がすごい、段差もわからず、(手前は雨水ため鉢)
4m先の生ゴミコンポスト入れ(一番奥、クワズイモの下)まで、取りあえず草刈り
鉢のユーカリと波照間島から持ち帰った月桃が、グングン育っていた

何か夏用雑草防止のアイデアある?


ミセバヤが、寄せ植えのようになっていた


久しぶりに、堺町画廊のたねの日へ(春秋2回開催)


ILcielo の玄米パンセットを受け取り、友人の有機野菜を購入

自然栽培の池添さん(ほっとけn農場)のお話は、目からウロコも多い
戦争の時は、種バンクが狙われる
伝統の種は、人より安全な蔵などに保存し、嫁に持たせた
腐葉土は100年で1cmしかできない
今の農家は、温暖化と災害、獣害のトリプルパンチ



タネの交換会
私があちこちで見つけた雑穀の種を、友人が発芽させ、ここにも登場
彼は、発芽名人ですごい


10月は、京都あちこちで開催される パレスチナのかけら


アパートの部屋の入り口には、絹インドオーガンジー、草木染めの布がなびく
部屋にはいつも次の旅行用の草カゴがあり、気づいたら、必要なものを入れておく
次はどこかな?
長生きするともしたいとも思わず、旅の途上で、大樹の下で旅立つのもいい


ある日の夕飯
ゴーヤ浅漬け、ドブロクのアーモンドミルク割りにカルダモン粉、炒り籾殻玄米茶
大皿;玄米パン、蒸しナスとオクラに味噌、黒胡麻豆腐、アボカドにアンチョビ








 

 



ううベキスタン タシケント、工芸博物館、雨の成田へ


ブハラ郊外の広大な綿畑

ロシア時代、大量の農薬→天敵での害虫駆除など
(世界の農薬お3分の1は、綿農園で!)
大量の灌漑→点滴灌漑、排水は塩湖や沼地へ

昔の大量灌漑により、塩分が地表に露出、塩分に強い木の植林中
 今は集団農場が企業となり、数万の小規模農家が、その下で
契約栽培(種や肥料、天敵、出荷まで)の
契約栽培のようだ、農協みたいね


国立工芸博物館へ
もとロシア公使の私邸、美しい石よ


入り口の天井




こちらも天井




ヒョウタンのスパイスや噛みタバコ入れ





フシュタク、これにずっと出会いたかった
ブハラ近郊で作られ、土笛にもなる。子供の玩具や、魔除けにも。

中央アジアの新年である春分(ナウルーズ)で。この笛を吹き、
春の到来を喜び、方策を祈る行事にも使われてきた



博物館中庭、柳の木陰でひとやすみ
近くには、アフガニスタンレストランもある


道端のプラウ作りの鍋


今日は、韓国料理屋へ
何か注文すると、このようにキムチの小皿がいっぱい、下段のビビンバ注文
白菜にモヤシ、豆腐など、久々に様々な野菜を食べた夜


道端の家

タシケントの宿のセルフビュッフェの朝食で
まめに小さな子供の世話をしている人が、話しかけてきた

十数年前に単身アメリカへ移住したタジク人で、トラック会社を経営中
毎日1000kmほど走るので、体重も増え腰痛あり。。年に数回帰国。
もうすぐ第2子を妊娠中の妻と子供が、アメリカへ移住

タジキスタン1100万人のうち、15%が海外へ出稼ぎ(労働年齢の25%)
ほとんどはロシアだけど、最近は韓国も多い
2010年まではロシアの出資が多かったけれど、最近は中国が多い
トンネルは、イランや日本の出資

妻とは、4−5回会って結婚、今もお見合いが多い
離婚したときは、子供は母親がみるが多い
法律はないが、父親が経済的サポートはする(日本と反対ね)


タシケント空港
ロボットのコーヒー屋


今回は、タシケントから成田直行(ウズベキスタン航空)
他に中央アジア直行はないが、ソウルからはあちこちへ飛ぶ


これが有名無実の滞在証明書
ウズベキスタンのみ、今だロシア時代の名残が。。
滞在した宿で、このような滞在証明書を発行してもらう
夜行列車や、知人の家やユルト泊の時も必要
ほとんど入管で見せる必要な時は、ないけれど。。



今までで一番楽しい救命具の付け方
時代劇風にして。。


ウズベキスタンの映画2本(Tagib, UYA)見ながら、ご飯
菜食を頼んだが、今までに一番良くないかも。。
ドレッシングもないような、キュウリとトマト、果物とコッペパンのみ
+蒸し炒め風野菜 (強くおすすめしない)、お酒は出たよ


さよなら中央アジア、次は緑の多い5−6月ごろに。

タジキスタン西部ファン山脈や、キルギスタン中国国境ナリン、
カザフスタン森林のある北東あたりへ

今回陸路国境越えもあちこちあることがわかったので、次回はもっと陸路で移動しよう
荷物をもっと軽くして


自炊用に持参してよかったもの
粉末醤油と味噌、添加物なしの中華出汁の素、
(残り物を入れる)軽いプラ容器2個、さや付きナイフなど

次は、マルチプル充電コンセント
浄水機能付き小型水筒も。

今回もよく歩いた、1ヶ月中20日以上は、7km以上歩く
でもあまり標高差はなく、ハイキングか平地だけど。
それでも3週間以上は、2000m以上の山にいて(キルギスタンとタジキスタン)
最高標高は4600m(タジキスタン、レーニン峰の手前の峠、4WDで)

2ヶ月半ぶりの日本、成田は雨、ああ、日本に帰ってきたのね
帰国後一番驚くのが、聞こえる全て言葉(意味)がわかるということ
中央アジアは、ロシア語も現地語もわからず、いつも四苦八苦していたから。。

成田から横浜のスーパー銭湯に直行し、翌日京都へ




 

 

2026年9月27日日曜日

ウズベキスタン ブハラ(3)旧市街 ブハラからタシケントへ列車で


ここは二重内陸国(海にでるために国境を二つ越えなければならない)
世界でそれは、ウズベキスタンとリヒテンシュタイン公国のみ

故に岩塩が安価だが、ヨード不足になるので、これはヨード添加塩
(西アフリカ、マリでもこれを使っていた)
ヨード不足だと、甲状腺ホルモン不足になり、特に妊婦には影響が大きい


宿の台所にて、卵の殻の水に入れると、元気になるのか。。





また昨日のブハラ写真ギャラリーに、CDを買いにきた


スーフィーのCD、私の子守歌



ちょうど東京写真月間で、ウズベキスタンとカザフスタンの写真展も開催中




何かと思えば、地元TVのライブ録画中


アルク城、この城壁の中に町があった




ブハラのレギスタン広場


草木染めスザニ工房

右手前;草木染め植物染料と染めた糸
下段真ん中;緑になる染料植物は、アブラナ科の大青、Woad
板藍根の生薬にも。


それは細かな彫金



中央アジアの宿は、朝食付きが多い、どこも大概同じ。
どこも目玉焼き2個付きなので、1個使って野菜たっぷりオムレツ(右下)と、
初めて買ったカッテージチーズとマスの燻製(右上)を加えて、いただきます。



チューリップという名のカフェ
野生のチューリップの咲く4月ごろ、来たいなあ


私立の小学校か


非常階段まで、大きな目隠しが。。



古いカーペットの端切れで


今晩も踊るよ、踊る、小さな子供も。
眠らないブハラ、でも23時ごろには、静かになるみたい
夜1人で出歩いても、ウズベキスタンの町は(も?)安心
昼間は暑すぎるので、夕方から皆散歩や活動開始


2晩通ったレストラン、
Aladdin Lamp (予約必要、ダンスは20時ごろから)




多分ブハラ駅は24時間開いていて、早朝もカフェやパン屋はオープン中


ブハラをまだ暗い5;30発、7時間後に首都タシケント着



タシケントへ