2026年3月4日水曜日

ルワンパバーン(2)リビングクラフトセンター Ock Pop Top



2000年に ラオス人とイギリス人女性が出会い、ここを創った
現在は、染織関係だけではなく、敷地内に宿やレストラン、店も併設
2017年には、ペルーの染織家たちとの交流も実施

無料のガイドツアーあり。街中のこの店から毎時小さなツクツク送迎あり
Ock Pop Top (西と東の出会い)


染料植物表


それら染料植物と絹糸見本


有機綿の取り組み


カム人の葛糸編み


織物のデザイン


モン人の藍のロウケツ染め(バティック)

左端;泥藍とロウの混じったもの、
右;大麻糸(現在は、ベトナムから仕入れ)


メコン川に面したハンモック


泥藍のカメ


草木染め絹糸

ラオスのエリ蚕(野蚕の一種)は、
なんとパパイアとキャッサバの葉を食べているそうだ!
エリ蚕は、成虫が出たあとの回顧を使うことが多いので、
アヒンサー(不殺生)シルクとして知られている


昼下がり、風が吹きぬける、メコン河から


多分ラックやインド茜、ベニノキなどで染めただろう美しい絹の赤


黄繭


糸をヒに巻きとる


食堂の壁には、シルクロードの地図


タイ人が作ったツリーハウス


黄繭を煮て、糸を繰る




モン人、腰はたの大麻織


琉球藍



ラオスの少数民族地図
政府公認だけでも50の民族が暮らす
書き言葉を持つ民族は、わずかで、公共教育は、ラオス語のみ


二つの鍋で、ウコンとベニノキを煮出し中
ラオスの僧侶の衣は、かってはウコンとベニノキだった