1日目のランチ、でもラオス味の料理はなく、味のしないものが多く、残念
たまに急流もあり
個人の砂金露天掘りの跡も、あちこちに。。
これが、雨季には崩れて、河に流れるのだろうか。。
水位は、雨季には、3−4mも上がリそう
プラスチックボトルの浮きが、あちこちに
夕方、パクベン上陸
豪快な焼き鳥
散歩していると、路地に発見!
言葉は、ラオス語もタイ語も、英語も通じず、中国語のみ!
お客さんも同じで、多分ダム建設の労働者かなあ。。
こうやって世界に進出していくのね。。
1970−80年代、東南アジアでの日本企業も、似ているような。。
水餃子を指差すも、出てきたのは、四川風の辛い汁餃子
美味しかったけど、量が。。 400円くらい
金物屋
翌朝、6:30出発
パクベンの船着場、スローボートやクルーズ
こちらは、ダム建設の中国人宿舎かな?
このパクベン近くでも、パクベン大型水力ダム、建設中
タイと中国企業が半々出資し、電力はタイへ90%、ラオスへ10%、契約期間は29年間
これもクルーズ船だけど、後ろは生活感満載
河沿いのカムー人の村に立ち寄る、多くが竹製の家
kant late村、32家族、168人
以前は2−3年ごとに移動していた狩猟採集が主だったが、
今は10年おき位に移動、その昔、カンボジアから移動してきたそうだ
今は、水牛や漁、砂金などから収入を得て、焼畑で陸稲栽培
これは、穀物庫で、ネズミ避けの丸い木の輪がある
公衆衛生と排便衛生予防の村(家々にトイレはない)
上にあった大きな家は、シャーマンの家という
村訪問のお礼は、新しくできた学校の教員の船代に当てられるそうだ
バイク用の道もなく、徒歩と小舟のみ
これが、今旅しているMekong Loversの船
プラゴミも結構見かける
多分乾季のみの河川敷の家庭菜園、キャベツやトウモロコシ
これも大型ダム建設の一部
ここでも、個人の砂金採掘中
一列に並ぶプラゴミ、渦があると、集まってくる
太平洋のプラゴミベルト(ゾーン)のように。。
渦を巻きながら、漂流ゴミが集まる海域。ハワイとカリフォルニアの間で、
1600万km(日本の40倍以上)とも推定
多くは、マイクロプラスチック−魚ー人間に蓄積されるのでは。。?