2026年3月7日土曜日

メコンの舟旅と開発(2)パックベンからフェイサイへ 2日目


1日目のランチ、でもラオス味の料理はなく、味のしないものが多く、残念


たまに急流もあり


個人の砂金露天掘りの跡も、あちこちに。。
これが、雨季には崩れて、河に流れるのだろうか。。
水位は、雨季には、3−4mも上がリそう


プラスチックボトルの浮きが、あちこちに


夕方、パクベン上陸
豪快な焼き鳥


散歩していると、路地に発見!
言葉は、ラオス語もタイ語も、英語も通じず、中国語のみ!
お客さんも同じで、多分ダム建設の労働者かなあ。。

こうやって世界に進出していくのね。。
1970−80年代、東南アジアでの日本企業も、似ているような。。


水餃子を指差すも、出てきたのは、四川風の辛い汁餃子
美味しかったけど、量が。。 400円くらい


金物屋


翌朝、6:30出発
パクベンの船着場、スローボートやクルーズ


こちらは、ダム建設の中国人宿舎かな?



このパクベン近くでも、パクベン大型水力ダム、建設中
タイと中国企業が半々出資し、電力はタイへ90%、ラオスへ10%、契約期間は29年間


これもクルーズ船だけど、後ろは生活感満載



河沿いのカムー人の村に立ち寄る、多くが竹製の家
kant late村、32家族、168人


以前は2−3年ごとに移動していた狩猟採集が主だったが、
今は10年おき位に移動、その昔、カンボジアから移動してきたそうだ

今は、水牛や漁、砂金などから収入を得て、焼畑で陸稲栽培
これは、穀物庫で、ネズミ避けの丸い木の輪がある


公衆衛生と排便衛生予防の村(家々にトイレはない)
上にあった大きな家は、シャーマンの家という

村訪問のお礼は、新しくできた学校の教員の船代に当てられるそうだ
バイク用の道もなく、徒歩と小舟のみ


これが、今旅しているMekong Loversの船


プラゴミも結構見かける


多分乾季のみの河川敷の家庭菜園、キャベツやトウモロコシ


これも大型ダム建設の一部


ここでも、個人の砂金採掘中


一列に並ぶプラゴミ、渦があると、集まってくる

太平洋のプラゴミベルト(ゾーン)のように。。
渦を巻きながら、漂流ゴミが集まる海域。ハワイとカリフォルニアの間で、
1600万km(日本の40倍以上)とも推定

多くは、マイクロプラスチック−魚ー人間に蓄積されるのでは。。?