これは、昨日村に泊まって帰った時
なんと夜間増水し、手前が壊れ、今日は渡れなさそう。。
今日は83kmを3時間かけて移動
どこでもあるファーストフードでランチ
チャパティの薄い紙のようなものに、肉やフライドポテト、
野菜少し入れ、ケチャップをかけて出来上がり
前日の宿、タプチャン(縁台)が好き
ここでご飯やお茶、昼寝や、夜暑くなるとここでお休み
川向こうは全てアフガニスタンの村々
タジキスタンの国旗
世界で2番目に標高が高いホルグ植物園、広大(600ha!)で
地図もないので、わかりずらい、高山植物園も閉館中
白樺もこんなに大きく育つのね
植物園の中を散歩中の花嫁と花婿
ネパールと同じく、ここも赤が祝福の色
乾燥した高山の中で、世界各地の植物がどれだけ育つかを研究した
ソ連時代の実験室だったようだ
川向こうの青い小さな小屋が、タリバンの検問所らしい
ここホルグは、ワハン回廊最大の町なので、ここのみいい宿に宿泊
本当はここで7月末に、
The world roof festival (世界の屋根、音楽と文化の祭り)が開催予定で
途中ホルグに3泊する特別ツアーを、旅行会社と作ろうとしていたけれど、
結局今年は開催されないようで、従来ののグループツアーに参加
ゴミは投げる。。
ずっとアムダリヤ川やパンジ川に沿って、アフガニスタン国境を走る
中央アジアはどこも徴兵制があり、その若い兵士が、国境のフェンス、鉄条網を作っている
しかし国境は、1357km(中国とは477km)なので、全部作るのは大変
アフガニスタン側に(こんな岩山に小さな無数の白いものが。。?)と思ったら、
ロッククライミングでも行けるのかと思うが、それらはテントで、
ラピスラズリ(私の名前)やサファイヤなどの露天の宝石採掘
ここらから東西200km、南北15kmのワハン回廊へ
兵士の見張り小屋
1992−7年のタジキスタン内戦で多くの地雷が埋められた、
ロシア軍も、アフガニスタンからの越境を防ぐ目的で地雷を埋めた
その後、1999−2001年ごろウズベキスタン軍がイスラム過激派を防ぐ目的で
勝手に地雷を埋めた
現在は多くの地域で地雷撤去が行われたが、終わってはない
ガイドなしのトレッキングや、国境付近、河川敷に入るのは、避けるべき
現在も世界のあちこちでで地雷を埋め、残っているが、埋めるのは簡単、
しかし、撤去にはどれだけ時間と犠牲がともなうのか。。
近くの小さな市場、100%ポリエステル製
絣もプリントのみ
石積みはすごい。。といつも思う
日本の木と土の文化の国から来たから。。