2026年9月20日日曜日

パミールハイウエイ 7日目 アリチュウ村からカラクル湖へ 4000m


途中の食堂には、サイクリングリストがいっぱい
食べられる場所はほとんどないので、集まってくる

365kmを6時間かけて移動


食堂の台所


いつも、コンクリートも使わない石積みに感心する。。



岩山の頂上付近のたくさんの白いものは、宝石の露天掘りのテント


(アフガニスタン)アカバイタル峠 4655m、今回の最高標高
上から;タジク語、ロシア語、英語、
最近政府によるキルギス後からタジク語化(ペルシア語系)が進んでいて、
フーシャン峠に置き換えられている


もう山々は、天山山脈かと思ったら、まだパミール山脈
でも、これを越えれば、中国シンジャンのカシュガルも遠くない

1988年ごろ、そこを歩いていた。お腹の調子が悪くて、
パキスタン、フンザ方面へのクンジャラブ峠は、越えられなかったけど。。


これが、イタリア人男性の秘密のアプリ
初めに10ドル入金すれば、山の写真を撮れば、名前と標高が出る!




ソ連製の丈夫そうな軍用トラックで、留守番の子供達


多分あれが、レーニン峰、7134m(トランス アライ山脈)
この山がトレッカーによく知られているのは、7000m級だが、
比較的高度順応しやすく、登頂しやすいから。
それでも3600mのベースキャンプから往復2週間かかる。。


カラクル湖 4000m


湖近くの村泊



宿にて、灰色マット右下の穴あき靴 が私の靴


宿のトイレから


多分ここからが標高が高い峠を超えて、一気に下る


中国郷国境は、警備も緩く、鉄条網も張っていない
下の道を抜ければ、中国との緩衝(カンショウ)地帯、Buffer zone、
非武装地帯なのね、兵士もいないけれど。。


ここは、タジキスタンとキルギスタン国境、出入国管理事務所

このキャンピングカーは、フランスーコーカサスーロシアー中央アジアへ
これからまたロシアを通り(ロシアビサは60日)モンゴルへ。
そこで車庫に車を置いてきて、来年また取りに帰るそうだ


若いフランス人カップルに、乗せてもらったスペイン人ヒッチハイカーは、
なんと小型犬と一緒に旅していた、動物パスポートと一緒に。
彼らは逆方向で、これからタジキスタンへ


こんにちわ、天山山脈よ



時どき、羊や牛の大群に出会う