キルギスタンのチョコレート
さよなら、キルギスタン、中央アジア最後の国ウズベキスタンへ
ビシュケクからタシケント、
これは1時間遅れで荷物も20分出てこなかったけれど、平常運行
機内禁止品は、どこも同じやね
どこの空港も大概電源のあるテーブルなどは、壊れているので、
皆待ち時間に、皆柱や床近くの電源を探して、充電中
タシケントの国際線と国内線はタクシー移動!タシケントからヒヴァ乗り継ぎのはずが、
延長延長で、結局夜中に運行取りやめが決まる!(centrum air,要注意)
夏休みで家族連れも多く、かなり地元の人たち抗議していた
大替のホテルも食事もなく、飛行機に積んでいたパンとペットボトル小の配給のみ
明確な理由説明、英語アナウンスもなく、数少ない外国人旅行者は、かなり混乱中
でも皆に聞き回って、結局キャンセル証明書をもらい、
空港で、翌朝のウズベキスタン航空のチケット購入、空港の椅子で眠れない夜。。
(Trip.com で購入したけれど、その後払い戻しあり、いい勉強になったけど、疲れたね)
ヒヴァ着、眠れない夜のまま、宿で朝食、
豪華そうだけど、ほとんど食べられるものはない
でもここも家族と共用のキッチンがあるので、簡単半自炊
胡の古い柱模様
ヒヴァ旧市街(イチャンカラ)は、400mx700mくらい
皆大好きコカコーラも、目隠しが。。
近くの小さなスーパーの肉売り場
バザールでは、常温で肉の塊を吊るしているよ
ここのも中国の援助が。。
スーパーの食品売り場には、合成酢の下に粘土(ギルヴァタ)が。。
サプリや民間薬としたり、お茶に混ぜて。。
カルシウムや鉄分などミネラルが多いので、妊婦にもいい
皆大好物のひまわりの種も、こんな風に
高さ8m、長さ2200mの城壁に囲まれた旧市街
郊外には、都城跡(カラ)が1000もあるという
2022年に巡ったので、今回は行かず。
縁台(タプチャン)で、楽しそうに会話する人たち
右;サモワール(湯沸かし器)
パブリックアート
地元の英語学校の先生から声をかけられ、
子供達の英語の練習相手に。(なぜ私に。。?)
最近はロシア語は少し減少し、英語学習が高まっているそうだ
シルクミュージアムへ
1918−1921年(第一次世界大戦の終わりからロシア革命直後)、紙不足のため、
この地域のみで、絹布に木版を押した高額紙幣が流通していた
それは大きな絹糸巻き機
蚕から糸繰り
アドラス;縦糸に絹糸、横糸に綿糸の絣
跡ラス;絹糸100%の絣
でも織子の服は、プリントの絣。。
道端の屋台の服も、ほとんどポリエステルの絣プリント。。
これまた長い絣の糸かけ台
インク用水差し
黄蚕
草原のシルクロード
昼間は連日40度越えなので、昼寝したり休憩、夕方から皆活動始め
夜9時ごろも38度くらい。。
これは、タイルではなくモザイク
胡桃やニレ、スズカケノキ(プラタナス)の木の木工細工
他にジュニパー(セイヨウネズ)、桑や杏も使用
車輪も木でできた昔の荷車
(十年前、ビルマ北部では、まだ現役中だった)
宿の居間、立派なコーランの書
今盛りのブドウ棚