2026年9月24日木曜日

ウズベキスタン ヒヴァ(2)





排水口の美しさよ


城壁の修復


麦藁と粘土を混ぜる
インドやネパールは、牛の尿も混ぜるよ


公共の道を、我が家の縁台に、いいなあ


こちらも公共の道を、しっかり縁台に


旧市街を囲む城壁
東西南北に門あり


午後はトロリーバスに乗り、1時間かけてウルゲンチの大きなバザールへ


盗難にご注意、広大なバザール入口にて


ここにも昨日見た粘土あり


胡麻ペーストに砂糖を加えたハルヴァ




果物はどれも美味しいが、大盛り


やっと生姜を見つけた
ここは、胡麻や米麺、ビーフンもある


緑茶あれこれ


カモミールやヘチマ


微発酵のミルクを薬草を通して


薬草は、ライフォンとミヤタの香り


ナンの押し模様も様々


帰りは乗り合いバンで帰る、旧市街西門にて



この宿の茶菓子
杏の種や落花生、結晶化した砂糖、キャンディに自家製ジャム


この国の英雄たち、皆男性なのね


めずらしいCD屋


シルクカーペット博物館
左;草木染めの羊毛
右;草木染め絹スカーフ


ここは、すべて草木染糸で、織物やスザニ刺繍を
藍はインド藍、赤はアフガニスタンの茜
茜は、最近は買い付けに行けないそうだ




東門近くのアートハウスレストラン 菜食もあり
ヒヴァ名物、ディル入りパスタ(シュバットオシュ)のトマトソースかけ、
と、人参とビーツジュース


そこのトイレの洗面所



移動式タンドール


木工建築、家具の修復所
木工ワークショップあり


昨日の続き、城壁修理、暑い日中ご苦労様



旧市街遠景


古いドア




パフラヴァン マフムド




マドラサないの博物館




ジュマモスク
3m間隔で213本の胡桃の柱あり



タシュハウリ宮殿の天井



宮殿内ハーレムの第一婦人の寝室



これも天井
チベット仏教の紋様にも似ているような。。



これも排水溝



宮殿内ホレムズ伝統工芸博物館



インドの木版のようだが、ヒヴァの木版更紗


その木版


インドネシアの絣模様にも見えるが、ヒヴァ産
不思議だなあ、遠く手工芸の共通点、伝わり方が。。


暑すぎるので、日傘も時々見かける


脂を取るための木製圧縮器?



西アフリカ、マリの泥の建築のように、間に木の支柱を入れるのね



争いの連続であった中央アジアの歴史よ


夕暮れ、城壁に登る
3年前は自由に誰でも登れたけど、今はしっかり入場料と門ができた


時々見張り窓あり
旧市街の外には、コンパクトな住居や宿も見える


指人形
この公演を見たいけれど、ヒヴァではやってないそうだ

帰国後まとめて更新しているので、僧院や博物館の名前はわからないものもあります。
写真検索してみてね。間違いもあると思うので、教えて下さい。