滝へ
キルギスの子供の遊びだそうだ
今回のグループは、
両親がドイツに移住したトルコ人
8歳で家族でウクライナからドイツへ移住、EUの議員みたい
台湾と韓国人の両親がオーストラリアに移住し、東アジアの国際関係を学ぶ学生
台湾の高校の教員
イタリアに20年暮らすモロッコ人
レバノンとフランス人が両親、フランス在住
スロバニアのカップル、この後6日間の単独トレッキングへ
日本人もう1人、そうほとんどが、ミックスルーツを持つ人々、半分はアジア系
この何年かのキルギスの開発はすごい勢い
あちこちで、2車線以上の道路を建設中、特にイシシクル湖一周道路を。
入札は中国企業が多い
資金は、国際通貨基金(IMF)や国際開発銀行(ADB)、キルギス自治体など。
排水処理計画、表が融解やゴミ焼却などにも配慮中
でも観光地や主要道路のみ恩恵が多く、地域格差は広がるだろう
かって債務はGDPの40%だったけれど、現在は減った。
中国からの融資は対外責務の20%まで減少(それでも14億ドル!)
でもこの5年は新規融資なし。
大きなセメント工場
赤土のジュデイオルグ渓谷
ここも頂上にカフェ2軒オープン、なぜここに。。?
山の中腹にもユルト風宿が、いくつもできていた。。
夕飯のレストランで
伝統弦楽器コムズ
3本弦のコムズ、杏や胡桃の木でバチを使ってかき鳴らすように演奏
アシや木で作られた横笛チョール、穴は3−4個
かっては羊飼いが羊を誘導するのに使われていたそうだ
その日の宿に会った小冊子
持続可能な観光開発の基礎と実践例
これは5cmもの綿毛
初めてビュッフェの朝食
中央アジアの宿は朝食付きが多いが、どこも個別に盛り付け、たくさん残す
家畜にやるのだろうけれど、無駄が多すぎ、セルフがいいな
宿に隣接して建設中は、巨大スタジアム、スポーツコンプレックス
手前は、100もある中国人労働者の宿舎、コンテナハウスのようだ
これも多額の債務かも。。?
羊飼い、折り畳みの椅子に座り、スマホ中
アルティアラシャンのふもとをハイキング
途中カラコルのユルト村の息子にバッタリ! この日はガイドで山歩き
3年前は英語もほとんど話さなかったけれど、今は堪能、背も伸びたなあ。。
キルギスタンの国旗、真ん中にユルタの天穴
ここらの森は、天山トウヒで覆われている
もみの木の仲間で、標高1300m以上に生育し、ユルタの骨組みにも使用
めずらしい風力発電
雪で折れたのだろうか。。