アルティンアラシャン、4260mへ行くための基地となるユルト村へ
離れのぼっとんトイレ、水洗式トイレや熱いシャワー室は上にあり
出身国や現在くらす場所にピンを。
アフリカや南米から来た旅行者も少し
私のユルト入口から
ユルト村周辺の地図
ここでもサジーが。。Seabuckhorn、Seaberry
とても酸っぱいけれど、
ビタミンC、A、E、アミノ酸18種、不飽和脂肪酸、鉄などを含む奇跡の果実らしい
今日は、裏の土手をどこまでも歩く
夕食、野菜もいっぱいで、とても美味しい
キルギスのワインで乾杯、ここは3年前にも来て2回目
食卓には、いつもおやつが並んでいる
ここらは、トウヒ(モミの木の仲間)、2000mの森
テクテク歩いていると、下の芝生でピクニックしている人たちが、呼んでくれた
皆ピクニックは大好き、
カラコルで生まれ、今はシベリア、黒海近くのノボシビリスクで暮らす夫婦(右)、
3日かけて里帰り、ウズベク人の母(左)は、カラコルに暮らす
皆大好きBBQ、これは鶏肉
植物に詳しいロシア人が教えてくれた薬草、ミントやオレガノ?など
森でたくさん採れた食用キノコ
宿の末っ子が作った花束、ユルト村の旅人たち
#ボスニアから2歳で家族とオーストリアへ移住、(パスポートはボスニア)
父はイスラム、母はオーソドックスで、自分はペーパーイスラムという
#ロンドンに暮らすポーランド人カップル、
#ビシュケクの仏大使館勤務の息子と、そのフランス人家族
#オランダ生まれのトルコ人カップル、4世代目でEUパスポート
生まれた国と今暮らす国が、違う人が多い
いかにヨーロッパは移民、多国籍の国で(今は排他的になりつつある)、
そして、日本はそうでなかったか
木の目印
完全に乾いたら、薬用になるという松の樹脂を取る
ユルト村の奥のハンモック
同宿のフランス人親子
#母親は、ドイツで、アフガンやシリア、レバノンなどから来た難民センターで
移住支援などをしている
息子は、帰国後難民センターで、
子ども達にアートセラピーのインターンを1ヶ月するそうだ
製材所
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