カラコルのバスターミナル
(これのみ前回に戻る)
森の中の松の樹脂
イシククル湖南岸、タムチの気持ちのいい宿到着、部屋の前に専用の縁台あり
なんとバスタブ付き、朝日のさすベッドでおはよう
Caravn Tamchi
浜辺にて。塩辛いマスの燻製、ビールのつまみや、ご飯のお供に
小350円くらい
人が集まると沖に出る
モスリム帽を脱ぎ、救命具を着けて、おじいさんも泳ぐ!
宿の庭
庭には細ネギとパセリが元気に育っていて、毎回少し摘む
静かなビーチと思ってきたら、夏休み後半の週末で、
ビーチは芋の子洗いのようだった。。
宿の中に遊具もあり、皆家族連れでにぎわう
宿のオーナー夫妻が手工芸好きで、あちこちに、手工芸品あり
部屋の前、タイルの廊下
キルギスのスザニ刺繍(伝統的には嫁入り道具として)、モチーフは、様々
天体;太陽、月や星(生命力、道標)
流水(人生の循環)
動物;野生の山羊のツノ(富と繁栄)、鳥や魚(幸福や自由、豊かさ)
植物;ザクロ(子孫繁栄)やチューリップ(家族愛)など
共同台所
スーパーはなく、小さな店を回って、卵やお米、パプリカや玉ねぎなどを購入
スーパーでも、定番ニンジンとジャガイモ、玉ねぎを除けば、野菜は10種類ほどしかない。
青菜はゼロに近いが、肉やミルク加工品売り場は、3倍くらい
こんな夏の保養所が、通りに面してたくさんあり、どこも家族連れで大賑わい
3年前にポーレンを買った蜂蜜屋は、お昼寝中
バーベリー、オレガノやミントなどお茶(左)も販売中
地元の人用旅行案内
女性二人組は、シベリア、カスピ海西、タゲスタンから。
タゲスタン;カスピ海とコーカサスの間、多くがイスラム教、30以上の民族が暮らす山岳地
カザフスタンでラクダの毛を仕入れ、編んで、20日間の出稼ぎ
モンゴル産ラクダのソックスと、細かな編目のモヘアのショールを購入
(1人で旅することを恐れないで。
タゲスタンに来たかったら、息子が案内するよ)
今日は、庭のタンポポ、シロザ、パセリなどを入れて、薬草カレー
薄紫のハイビスカスは、洗髪用に
大家族の中央アジアは、どこへ行っても大家族
ゆでトウモロコシ屋の裏で干していた、トウモロコシのヒゲ
ここでもお茶にするのね
宿には、US AIDなどが支援する
中小企業向け、地域経済に貢献するための起業者育成プログラムの終了証あり
左;イスラムの女性達の水着
宿の本館
どこもファーストフードだらけ
スーパーのフードコートも、9割はこれら。
ソムx1.8=円(海岸価格で高め)