夕焼どき、オシュから首都ビシュケクへ
翌朝、アラメディンバザールへ
ミルク加工品の豊かさよ
小麦や大麦、トウモロコシを美発酵させたマクシム、美味しい
これと、前述のクワス、ヨーグルトを微発酵させたチャラップの3種を、
あちこち道端の屋台で販売中、
暑いし、皆ゴクゴク飲んだり、大きいボトルで持ち帰り
豆腐と豆モヤシや生麺、生姜も販売中
ニンニクはどこでもあるが、生姜は探さないとないので、私はいつも持ち歩く。
キルギスタンは、各種キムチ風も多い
といっても唐辛子はあまり効いてなく、油の多いサラダ風も多い
レンズ豆やインゲン豆、粟やソバ、手前は赤米、トウモロコシ粉など
赤米(デブジラ)、米(短粒米も長粒米も)
1kgあたりの価格(ソムx2倍弱=円)
今は中々見られない新聞スタンド
大きなスーパー入り口、どこもコーラ最盛
自動化ゲートや土産物屋も並び、本当につまらなくなったアルアラチャよ
近くの吊り橋
左;ロシア語、右;キルギス語の感染予防のお知らせ
同じキリル語でも、文法、語彙数など全く違う
(歴史的に、多くのロシア語が入り込んでいるけれど。。)
ウズベキ語、カザフ語とキルギス語(テュルク語族)は似ているけれど、
タジク語はペルシア語系で全く違う
公園のカフェにあった麦藁梱包の長椅子
天山山脈に連なるアルアラチャ山、4900m
手前を少しハイキング
キルギス国立美術館の前
高級分譲マンション、1500から3000万円以上らしい
中央アジアの都市は、どこも建築ラッシュで物価高が続いている
中央モスク
服装の注意
道端のハチミツ売り
市場とスーパーで仕入れて、今日のランチ
蕎麦! 野菜たっぷり(トマト、イタリアンパセリやネギ、スッキーニなど)オムレツ、
キュウリの生姜と醤油和え(飽きずに毎回作る)
果物は皆美味しいけど、よく黄桃をデザートに。
翌日、ビシュケク郊外で、知り合いの作った藁の家泊
彼女は母親の介護で会えず、残念
その広い庭には、キッチンガーデンあり。
彼女の家近くのトルコ風モスク
この周辺は、トルコ人留学生や移住者が多いそうだ
今はイチゴやラズベリーの収穫の季節、皆ジャムなどにするのだろう。。
それらは、煮ずにたっぷりの白砂糖をかけるだけ。。!
杏などは、時間かけて煮るようだけど。
今日のランチは、野菜をいっぱいカレーとアーモンドミルク
大きなスーパーには、米やオーツ、アーモンドなど植物性ミルクもあり、大助かり
その藁の家(ストローベールハウス)の壁には、中が見えるようガラスで小窓あり
翌朝は、トマト粥と魚の缶詰
それでも3週間目くらいから、ずっとお腹がゆるい。。
何せ、ほとんどの料理が、皆油の中にものが浮いているくらいなので、
長期旅行者は、お腹の調子を悪くする人も多い
その藁の家
国立美術館前
とても香りが強い野生のミント
宿の近くの子供のアートスクール
夏休みが6−8月末の3ヶ月あり、宿題はほとんどない。
田舎の祖父母や親戚の家に長期滞在し、お手伝いや大自然の中で遊んだり、
イシシクル湖湖畔で保養したり。。