ビシュケクに1泊して会ったロシアの青年、母はタタール人、父はロシア人
1年間兵役したのち、4年前に国境を越える
カザフスタンで道化師をしていて、一度もロシアに帰ったことはない。
入管での書類間違いで、出国せざるを得なくなった。
どこへ行けばいいか、どこで働くか
誰に手紙を書くか、たぶん生き延びられるだろう。。
ロシアに残る家族を助けたいのに、助けられている。。
ウクライナとの戦争開始後、徴兵拒否して、国境を越えたロシア人は多いが、
すみかが定まらず、悩んでいる人たちも多い
私の行く地域では、ウクライナ人にはまだ会ったことがない
今日から4泊の短い旅、道端の野生の大麻
プラナの塔
10世紀ごろのカラハン朝の首都ではないかと。。
数km先では、アクベシム遺跡を発掘中
長安ー天山回廊の交易(草原のシルクロード)路の一部
小さな博物館で。皮の水入れ
アラビア語、古代シリア語、古代テュルク語など
ここは、イスラム教徒やキリスト教徒、仏教徒などが共生していた;商業都市だった
コーランの一節や個人への祈りの言葉などが刻まれている
昔の子供たちの遊び?
キルギス各地から集められた石人(バルバル)
死者の墓標、敵への勝利、精霊信仰や守護神など
アラビア文字の墓碑
それは大きな石臼だろうか。。
広大な野外博物館の一部
鷹猟、オルハンの木の弓矢
13世代続く鷹猟師、2006年は国内で6人だったけれど、今は50人(うち3人は女性!)
これは、14歳と3歳の鷲、2ヶ月の雛を見つけて、1ヶ月トレーニング。
猟をしなくなったら森に放つ
獲物の肉は鷹へ。ジャッカルやウサギの毛皮は猟師がもらう
博物館のシンプルトイレ、移動中のトイレは皆こんな風
どこも巡礼の人々が多い
黒いチャドルの女性達は、中東からだろうか。。?
そして、美しいソンクル湖(琵琶湖の4倍)を目指す
途中の光景もそれは美しい
湖手前のカルマクアシュ峠、3447m
2年前はここが私の最高標高、いつも風がすごい。
今回は、パミールハイウエイの4600mが最高地点となる
(ラダック レーは、3500m 来夏行けるかな?)
天山山脈に囲まれたソンクル湖着、3000m
ユルトには、どこも野外に洗面所あり
ソンクル湖は、数百万年前に天山山脈が隆起してできた窪み
18んつぁな川からミスが流れ込み、奈リン川へ流れ出る淡水湖
半年は1mほどの氷で覆われる
夕飯、豪華そうだけど、私が食べられるものは少ない。。
サワークリーム、イチゴジャム、果物やキャンディ、揚げ菓子に、メインのものが来る
地元の若者がキャンプファイヤーを囲みながら、歌(In tourist のmalti-days groups)
隣にいた徴兵拒否のロシア人も、
越境したカザフスタンからキルギスタンに来たばかり。
こちらも書類の問題があったようだ
何人かは、馬で散歩へ
ソンクル湖の植生や自然保護について
電気が限られているので、こんな小さな洗濯機で洗濯中
インドやネパールと同じく、乾いた牛糞も大切な燃料