東部カラコルに乗り合いバン(マルシューツカ)でカラコルへ
1860年清朝の頃、大飢饉や宗教弾圧のため、命懸けで天山山脈を超えてきた
中国イスラム(回教)ドゥガン人、今4世代目、その民宿に。
庭先の干し杏
夕飯は、フンチョウザ(冷麺風)、花巻と野菜サラダ、
この後にラグマン(炒めうどん)が出てくるが、もうお腹いっぱい。そして旬のスイカ
その前に、ドゥンガン人の結婚前の交渉と貢物?の芝居あり
仲人が何度も新婦の家を行き来し交渉し、最後にお茶とお菓子を出されたら、成立。そして、新郎が用意するお金や宝石を値踏みする(実際は布団や服、家具など)ふうむ。。
ここでもタプチャンで、いただきます
ここは、家族の家で、別の場所の民宿を管理している娘
学校はロシア系の学校で、キルギス語はわからない(!)ドゥガン語は家族から学んだ。
中国の出身場所(シンジャン、ガンスー、シャンシー)によって、
キルギスで暮らす場所も3箇所ほどある。
昔は、ドゥンガン人以外とは結婚しなかったけれど、
もし相手がイスラムでなかったら、結婚前にイスラムに改宗してから。
出稼ぎ先は、ロシアや中国、中国もキルギスパスポートなので、問題ない。
その周りにあるのは、どうみても花豆だけど、
祖父母がこれは食べられないといって、食べないという。。?
カラコルの町
イシククル湖東はじ、1800m。天山山脈に連なる山々への登山基地でもある
公園で息子を連れた男性が話かけてきた
長男と末っ子は、自閉症だけど、普通の幼稚園に通っている
父親は合気道を教えていて、カラコルでLast Samuraiを見たよ
もっとお互い話したかったけれど、翻訳アプリが。。
少数の人々の言語は、不明確なことが多い、
ロシア語ですら。。??がよくある、使い方かなあ。。?
市場脇のクレープ屋、1枚20円
胃が張るので、小麦粉もほとんど食べてない。
発酵してないものは、少しは食べられるので、たまにサモサやクレープを。
山と積まれた多分カモミール
いつもホウキにも惹かれる。。
ロシア風な家
キルギスの国旗は、ユルトの屋根が中心にあり
市場近くの人気のサモサ屋と思えば、
なんと後ろは、これのみとお茶を出している食堂
皆を見ながら、サモサを割って、辛いソースをつけて、いただきます。
中は、たっぷり牛肉と玉ねぎ
町中に水路
近くの路地を入っていけば、アシュランフーを主にした暗めの大衆食堂街が。。
なぜか、マッサージと美容院、ペデイキュアの店も間にあり。
そこのメニュー
今は、スイカとメロンが旬
今晩は、ロシア人グループが来たので、二女がドゥンガンと中国舞踊を披露
この日のガイドの青年は、親から結婚のプレッシャーで悩んでいる模様
(彼がフェミニズムと発したけれど、真意はわからず。。)
実家の台所
花巻山盛り!