寝れない夜行列車の後、早朝ブハラ着
地から光がさす といわれ
イスラム世界全体の文化的中心であったブハラへ
夜のチョルミナル
いつも初日にバザールと大きめのスーパーで、食材調達
これで半日以上かかるのよ
青ネギ、生姜とキノコ、黄桃、ナスと赤いパプリカ、マスの燻製
何せ野菜の種類が少ないので、毎回買うものは同じようなも
右;生姜とキノコを見つけ、医学部に留学しているインド人学生と立ち話
ヨーグルトの上にハチミツ。。?
市場の外、嫁入り衣装を入れる衣装箱の工房
迷い込んだ共同墓地
アートカフェのようだが、休止中
ウズベキスタン産、黒ビール
キルギスタンは、スーパーにもアルコール類は並んでいるが、
ウズベキスタンは、アルコール専用の店のみ置いていて、黒いプラスチック袋に入れられる
カリグラフィーの細密絵
スーフィーの回るダンス
3年前ここでトランペットを吹いていた人、今晩も同じ場所で。。
踊るよ、踊る、ブハラの夜は明けない
とてもテンポのいい音楽と共に
土の中から掘り出された、アゴキアッタリ モスク
中は絨毯博物館
鍛冶屋
今晩も踊る、踊る、ラビハウズの脇、野外レストランにて
小さなコンビニ的な店は、旧市街あちこちにある
どこも現金だけど、ここはカードも可
米、野菜や果物、アイスに飲み物、缶詰や袋菓子、ナンも。
今日スーパーで見つけたのは、ソバミルク!
植物性ミルクは皆輸入
旬のブドウ棚
スーパーの最上階のフードコートは、9割ファーストフード
寿司は大賑わい
どこも色がすごい、多くはクリームチーズ入り、揚げ寿司まで
顔料で精密画のしおり
ナディールディヴァンベキ メドレセの中庭で
民族舞踊とアドラスのファッションショー
手前から二つ目;チャン、ペルシアのサントゥールに似ている、
42音程、復弦(3和音)が多く、120本もの弦が張られている、バチを使う
ファッションショーはロシア系、
舞踊と楽団はウズベキスタン系が多く見える。。
この時テーブル両隣に座っていたのは、
イラン、テヘランからやってきた19歳の青年、一人旅、いろいろ話したかったなあ。。
18世紀、ロシアはドイツから技術者を優遇して呼び寄せたが、その後、
ロシア革命、スターリンの大粛清、集団農場化などを経て、カザフスタンへ強制移住。
1989年にドイツへ戻った夫妻と息子、その3世代目かな。
次は故郷でもあるカザフスタンを再訪するという
郊外の広大な共同墓地の片隅にある、ドイツ軍兵士のお墓のことを知らせたら、
明日訪問するそうだ。シベリアに抑留された日本人兵士のお墓もその隣にある
指人形博物館
3年前に歩いた街角の記憶がいっぱいよみがえる
ブハラ周辺のみにあるお守り
3年前ここで、スーフィーのCDを見つけ、今は毎晩の子守唄
死ぬときは、これを聞きながら、眠りにつきたい
イラン人カメラマンが師匠だった父親は亡くなり、今は息子の代に。
いい場所にあったけれど、ブラハビエンナーレのために閉鎖され、今は自宅の離れで。
路地のブハラフォトギャラリー、宿もあるよ
カーペットの店だけど、博物館のようだ
玄関にかけたり。。
宇宙模様のような。。古いものは、本当に美しいものが多い
デザインや染料
排水口
ブハラの宿、共同キッチンと水サーバー、中庭に面していくつか部屋あり
でもオーナーは、別の家にいて、朝来るくらい。。
半バスタブがあり、毎晩腰湯しながら、干からびひび割れた足裏をブラシで擦る