3回目のコニギルビレッジ
小川のあちこちに水車があり、それを活かした工房が林の中に点在
コウゾの紙
8世紀、捕虜になった中国人が紙漉きを伝えた
紙漉きの後、貝や角で紙を擦り、光沢を出すと、サマルカンドペーパーに。
(当時ヨーロッパでは、羊革紙だった)
水車でコウゾの樹皮をつく
これは油粕
コウゾの樹皮を剥いだ芯
この水車は。。
下の綿の実、ひまわりの種、亜麻の実などをつくと。。
一番奥が、焦茶色の混合油
多分ラピスラズリ(私の名前)を使った深い青
ここへ来るたび、ネパールの村を思い出す
林の中の丸いタプチャン(縁台)
アーティストレジデンスなどもできそうだけど。。
鍛冶屋もある
なんて心地よい縁台、ここでお茶を一杯
2022年と2025年、サマルカンドでの国際彫刻シンポジウム開催
左から;中国、ジョージア、イラン
小麦挽き器
コウゾの樹皮むき作業中
旅行者も多いが、巡礼者はもっと多い
アフラシャブの丘の南にあるシャーヒズィンダ廟群へ
中には聖者のお墓がある
9−15世紀、ティムールゆかりの人々の霊廟が並ぶ死者の通り
これらの青は、ラピスラズリ
隣接している墓地
ハズラティ ヒズルモスク
今年は独立35周年
ひとつのs国、ひとつの民族として、
私たちは、新たな生活と未来を創造する!
(ウズベク人は85%、あとはタジク、カザフ、からカルバク、ロシア人など多民族)
子供の頃は、上水は、このように蓋がなく、町を流れていた
トイレはボット便所で、外に手洗いが。。
今はなんでも見えなくしてるけど。。
まだ夏休み後半の子供達
コニギル村
タイルの手洗い