2026年9月25日金曜日

ウズベキスタン サマルカンド(2)コニギルビレッジ、シャーヒズィンダ廟群


3回目のコニギルビレッジ
小川のあちこちに水車があり、それを活かした工房が林の中に点在


コウゾの紙


8世紀、捕虜になった中国人が紙漉きを伝えた
紙漉きの後、貝や角で紙を擦り、光沢を出すと、サマルカンドペーパーに。
(当時ヨーロッパでは、羊革紙だった)


水車でコウゾの樹皮をつく


これは油粕


コウゾの樹皮を剥いだ芯


この水車は。。


下の綿の実、ひまわりの種、亜麻の実などをつくと。。


一番奥が、焦茶色の混合油


多分ラピスラズリ(私の名前)を使った深い青


ここへ来るたび、ネパールの村を思い出す


林の中の丸いタプチャン(縁台)


アーティストレジデンスなどもできそうだけど。。



鍛冶屋もある


なんて心地よい縁台、ここでお茶を一杯



2022年と2025年、サマルカンドでの国際彫刻シンポジウム開催
左から;中国、ジョージア、イラン


小麦挽き器


コウゾの樹皮むき作業中


旅行者も多いが、巡礼者はもっと多い
アフラシャブの丘の南にあるシャーヒズィンダ廟群へ





中には聖者のお墓がある






9−15世紀、ティムールゆかりの人々の霊廟が並ぶ死者の通り



これらの青は、ラピスラズリ


隣接している墓地



ハズラティ ヒズルモスク



今年は独立35周年
ひとつのs国、ひとつの民族として、
私たちは、新たな生活と未来を創造する!

(ウズベク人は85%、あとはタジク、カザフ、からカルバク、ロシア人など多民族)



子供の頃は、上水は、このように蓋がなく、町を流れていた

トイレはボット便所で、外に手洗いが。。
今はなんでも見えなくしてるけど。。


まだ夏休み後半の子供達


コニギル村


タイルの手洗い