2025年9月3日水曜日

ジョ−ジア コブレティ(1)市場、イスパニ湿原


黒海沿岸のコブレティへ
もと京都在住でオステオパシー施術をしていた知り合い家族が、昨年移住した村へ



市場近く、ここもカマド(タンドール)でパンを焼く
外には、焼き上がりを待ち構えている人たちが。。


ここでもカバクあり。
ライ麦など穀物の麦芽飲料、炭酸が効いていて美味しい


旧ソ連から独立した国々、中央アジアは、
大きなド−ム状建物の中で、放射状に店が整然と並んでいるところが多い
ここは、もっと雑然としていて、ちょっと東南アジア風

左;チ−ズあれこれ、右;ニンニク、キュウリやタマネギのピクルス


北部にお茶畑があり、緑茶や紅茶、野草入り紅茶など
様々な種類が並ぶ
後ろ;ジャムやピクルス、コンポ−ト、蜂蜜など


こちらは、手作りワインの店、
無濾過の白や赤、ロゼ、ザクロなどの果物入りワイン
みな試飲できる! 平均12%くらいで、1リットル入り、1000円以下

甘めのザクロ入り赤ワインを購入
ワイン;ザクロ;水=6:3:1位らしい。氷を入れて飲むと、ちょうどいいかげん


ス−パ−では、穀物や豆の量り売り


近所散歩、東南アジア原産のエゴマに見える


大きなユ−カリ並木も多い


友人の大家さんの果樹園、
クルミやへ−ゼルナッツ、プラムやビワなど
自家菜園も広い

息子夫婦は、ギリシアへ長期出稼ぎ中で、孫たちの世話は、祖父母が担う
50代の祖父母、大家さん夫婦も、9年間トルコで働いていた。
この状況は、タイ、カンボジアやミャンマー、中央アジアの国々(ほとんどロシアへ)も同じ


上から;バラ茶、紅茶、マリ−ゴ−ルド入り紅茶、
カモミ−ルやレモングラス入り緑茶、紫の花のお茶、みな市場にて


上から;ツケマ−リ 小さいオレンジ色プラムの発酵調味料、サラダなどに
発酵したインゲン豆、そのまま食べる
香辛料の効いたバジルペ−スト風


近所のキントリシ川にかかるクツバニ橋
マス釣りの人も




今日は、イスパニ湿原へ
330haの保護区には、牛もいる


天然の泥炭湿原、ラムサ−ル条約加盟
この下には、25cmもの水苔(white moss)の地層があるそうだ


馬もいる。。



木橋の遊歩道で一周できる
案内犬と。
ガマや睡蓮、タデ科の草、ヤグルマアザミ、浮草やイグサなど


ブランデ−販売中のお知らせが、右上に
でも、ずっと閉まってそう。。


大家さんの放し飼い鶏、17匹


デイゴの花も!


友人の子供が、海辺で集めたお気に入りの石たち
緑系の石が多い

 

アルメニアからジョ−ジアへ夜行列車

 


やっとエレバンから20時間後、1時間遅れでコブレティ(バツウミ手前)駅到着
(全部反対なので下から見てね)


トイレは、空いていたら赤ランプ
赤ちゃん用シ−トと、シャワー付き


アルメニア出国は、係員が列車内でスタンプを押すだけ
ジョ−ジア入国は、車両ずつ外で入国手続きをし、2時間以上停車


エバレンを出ると、乾燥地帯が広がる


2等寝台列車下段で約1万円(税金が半分)
シ−ツは自分で敷く、小タオル付き、コンセントは4個、ベッドライトあり
乗客の多くは、戦時中にバカンスのロシア人家族


エレバン(アルメニア首都)−トリビシ(ジョ−ジア首都)−黒海沿岸のバツウミ行き、
国際夜行寝台列車


それは立派なエレバン駅(地下鉄へは、地下道を抜けて)
コインロッカ−と売店あり
だだっ広い待合室に、駅のストリートピアノの音が。。。


駅近くのスーパーには、各種コ−ヒ−豆と豆挽き器も。


こんな乾いた山々をへて、セヴァン湖からエレバンへ

アルメニア セヴァン湖(2)セヴァンの町、セヴァン修道院周辺


宿で料理上手のお母さんがシグ(マス)を調理中


宿の菜園、ジャガイモ、ブロッコリー、インゲンやズッキーニなど
乳牛や鶏もいるよ



セヴァンの小さなガソリンスタンド、ガソリンとディーゼルあり


ソ連時代の公共アパートも多い
洗濯物は、外へ


八百屋の中の肉売り場
左の大きな斧で肉を切断する!



果物シロップジュ−スや手作りジャム、砂糖や塩もふたはしない。油まで。。
乾燥して虫も少ないからだろうが。。
キルギスも同じ


海岸沿いのサジ−とオレンジ、ザクロジュ−ス屋



セヴァン修道院


そこを下ると神学校


もとは島だったが、ソ連の大規模灌漑のために水位が半分近くになり、
今は半島となったセヴァン修道院(左奥)


その先にも小道が続く


神学校の周囲には、サジ−(seaberry)が群生中!
鉄分やビタミン各種、アミノ酸も多く、貧血防止や疲労回復、美肌や便秘改善などに
(日本で販売されている多くは、モンゴル産)


世界でも高地にある大きな湖の一つ、1900mのセヴァン湖
カモメなど水鳥の繁殖地、琵琶湖の2倍、国土の5%


セヴァン町中の露天、売り子はいない
上から;香菜、?、?、カモミ−ル、木の実


ス−パ−内の両替所
上から;USドル、ユ一ロ、ロシアのル−ブル、ジョ−ジアのラリ
(アルメニアのドラムX0、4=円)


露天のシグ(マス)の燻製、1匹300ドラム(120円)
地元のビ−ルのつまみに



セヴァンのス−パ−には、野菜売り場がないことが多く。野菜はこのような八百屋で


魚屋の産みたて卵と塩辛いチ−ズ


数少ない魚屋の看板


シグ(マス)の串焼き(ホラヴォツ)を注文
豪快に長い串で、スパイスミックスをつけたシグを焼く


焼き上がったら、紙のようなラバッシュに包み玉ねぎを添えて、渡される


最終日は、豪華な夕飯
左上から;ラバッシュ、宿のお母さんが作ったシグ蒸しとシグフライ
上記の串焼き、昨日残りのオクラカレー、地元ビ−ル


宿の入り口にあった靴
ロシア人ゲストが忘れて行ったそうだ、いいなあ。。