2021年12月5日日曜日

奈良・曽爾村

for Nara,Soni
漆発祥の地と言われる奈良・宇陀郡・曽爾村へ


裏にも少し、漆の植林畑


隣の工房、ぬるべの郷では、カキの葉に漆を塗ったお皿、
ウルシの植林など活動中、ウルシの葉で草木染体験もあり



ウルシから漆をかいた木や漆かきの道具、活動のビデオ、
ウルシの葉染など


工房近く、林の中の不燃物収集所


村の特産品やアート作品を展示、販売中
それは大きなコンニャク芋や野菜、カヤの実、ユズ胡椒なども。
隣は、加工品作りや会議に使える場所、時々カフェも。


夜は月陽(つきひ)泊、
ムビラの合唱と打楽器はホショ(ダイナーゴード)いい感じ♫ ♪


土間の脱穀機


米や雑穀の大きさによって、中を変えていたのね


陽あたりよく、眺めがすばらしい月陽の前庭


朝は、それはおいしいパンを焼いてくれた


近くのひとが作ってくれたというホウキ
こういったものに出会うと、いつもほれぼれする


森の中のカヤの大木(日本のアーモンド!)
植えたい木、カヤ、ムクロジやサイカチ(石けんのかわりに)サルナシ、まだまだあるよ。


広ーい土間の台所のロケットストーブ


翌日は雨・・・
それでもちょっと曽爾高原、ススキが原へ
ススキ再生のために、毎年野焼きするという

寒くなった体に中国茶

初めて飲んだ紫茶、茶請けはナッツ

 

男木島へ

for Okijia
高松港~2回目の男木島へ
今日は、生ハーブソルト作り
(左から)グリーピングタイム、ローレル、バジル、レモンバーム、ローズマリー
を小さく切って、ヒマラヤのピンクソルトやレモン塩を加える


中秋秋~冬は湿度が低く、乾燥にいい
テラスには、月桃の葉やレモングラス、干し物がいっぱい

ここは、海とひなたの美容室と

海のハーブ園の象の太陽社

いろいろな有機ハーブ販売中→HPへ


2011年は人口300人、現在153人くらい。周囲4.7㎞の小島
診療所に週4回、医者が往診
小学校は3年休校後、2015年に復活!
現在、小学校生5人、中学校生3人。

燃えるゴミは週2回、不燃物は月1回収集に来る
地形が急なので、車道はほとんどない

3年ごとの瀬戸内海芸術祭(2022年開催予定)にも参加
移住者も多い


レモングラスでなってみた
これは20本くらい


今日の収穫
ローゼルとホワイトセージ、果林


石の男木島灯台へ
前回は、そこに行くまでアケビの森があったけど、もう終わり


海岸沿いのツワブキの花びらを、アルコールに漬けてみようかな
野菊も混ぜて。
漢方にもある菊花は、解熱、体を温める、解毒、利尿などの薬効あり



ハーブ園にはなんとホワイトセージが・・
コロラド州セドナにいたとき、岩山に背の低い野生のセージがはえていたなあ・・


朝釣ったベラを、ローズマリーとレモングラス、新ショウガと一緒に、
月桃の葉で巻き、蒸してみる、いい香りがただよってきたよ


寝る前、ホワイトセージをたく


帰りに、猪熊弦一郎現代美術館へ(丸亀駅前)



さよなら、また来さしてね

 

3年ぶりの高知

for Kochi after 3 years
3年ぶりに高知へ(9年間、ほとんど毎月帰省していたからね)
のびのびになっていた母の3周忌+父の33周忌を。
もう実家はないので、1週間高知駅近くのアパートを借りて


アジアン屋台風食堂・ワルン近くのバンブー茶屋で、台湾ウーロン茶を。
彼も、しばらく中国へ中国茶の買い付けに行けてない


知り合いの山の禅寺へ
近くの中学のときに仏像修復を目指したというよしだ造仏所へ
山寺の仁王堂の修復を依頼中


それはたくさんの彫刻刀


割れたヒョウタンから宝物!


2000㎞以上旅するアサギマダラがたくさん
フジバカマの蜜を吸い、これから南に向かい海を越える旅に備える

その昔「・・てふてふは、海峡を越える・・」という詩の一節を記憶している
そうだ、きっとあれは、アサギマダラのことだったのだ


地元に特化した土佐山田町のスーパー「バリュー」には、
入口にたくさんのリサイクル箱あり
(左から)卵ケース、牛乳パック、缶、トレー、ペットボトルなど。
(正しく入れて、という注意書きもあり)


いつも楽しい日曜市、能面掘り30年の吉本さん、
のみをとぐのに10年、四国で彫り師はひとりという


おねおね のおいしい850円ランチ
スパイスもちょっときいた野菜中心ランチ


左:日曜市で、丸コンニャク、塩漬けイタドリ、秋収穫の四方竹、カボチャの茎、
右:みつろう、モチトウモロコシ、蓮イモ(琉球)
山寺から:クレソンと沢庵 ありがとう。


 

世界報道写真展・2021

World press photo exhibition 2021
世界報道写真展 立命館大学・国際平和ミュージアム主催

不当に裁判もなく長期に収監されているパレスチニア人が多い中で、
精子を秘密に刑務所の外に持ち出し、生まれた子供





アフリカでイナゴの大群と戦う農民


ラダックの村で、水不足に対処するため、人工的に24mの氷河を作った


京北・ツクル森にて
綿を植える~収穫し綿の種を取る~草木染~カードで綿の毛先をそろえる
~インドの紡ぎ棒で綿糸を紡ぐ~2本撚りにして強くする~織機に糸をかける
~やっと布になる

 

豊穣の季節

Season of fertility
これは日本古来の植物、水田や沼地に生えるマコモの葉
神主の座布団や締め縄にも。
タケノコとアスパラの間のような味の新芽は、それはおいしい
師走には、草ぞうりになるはず


おみやげいっぱい
小型ナイフを使っても、取るのに40分もかかった・・


これはガマの葉(籠になるか?)と
セイタカアワダチソウ(湿疹ができたので、お風呂に)


テラスは干し物がきれるときがない
(左上から)南米原産のホドイモ(マメ科で地下にできる)、決明子(ハブ茶)
風船カズラ(かわいいハード型の種)、小豆


卵殻内側の白い皮を干し、
アルコール(ウオッカとか)につけ、化粧水に
左上:アフリカのキノワ(中はオレンジ色)


友人の田んぼの稲刈り
しばらく放置していた水田なので、水が抜けたり大変な作業のあとの喜び


こちらは、古民家のコミュニティスペース・五右衛門の稲刈り
鶏も落穂食べるお手伝い
両方とも、40㎝角くらいで1本植え、在来種アサヒなど。