2015年8月8日土曜日

祇園の神輿洗いと、御手洗祭

 
Before Gion Festival
祇園祭り・鉾巡行前の神輿洗い

 
 同上
 
 
下賀茂神社の御手洗(みたらし)祭り
それは冷たいわき水の中を歩き、無病息災を祈り灯をともす
 
 

テンペ作り

 
Making Tempe
ゆで大豆の薄皮をむく
テンペ菌がつきやすくなるらしい
黒豆など大豆以外でもしてみたい
 

インドネシアの市場では、みなバナナの葉の器に入っていた。
バナナの葉でテンペ菌がいるわけではないけど・・
 

 
30度で24時間おくと、テンペ菌がニョキニョキ・・・
インドネシアの生テンペのように、テンペ菌が3-4cmもふさふさはしていないけれど・・
すぐ食べるもの以外は、冷凍庫へ
(夏の間にまた作ろうかな?)

真夏のいろ遊び

 
Natural color in mid summer
知人のタデ藍畑の一番葉の生葉染め 
真綿と羊毛 


小さな菜園のタデ藍で、発酵染め
生葉と絹布を交互に重ね、塩入り熱湯をそそいで、1週間。
液は腐敗に進みながら、黄色~黄緑~銀ネズミ~薄紫へと変化していく
 

 
 真夏に実の準備をしていく植物よ
八瀬橋で、川原から伸びたオニグルミを採る
つぶして浸水したら・・
それはきれいなこげ茶色に染まる
 
 
これはなあに・・?
ダンボール織り器で、横糸に草木染糸や裂き布をはさんでみると・・・

2015年6月1日月曜日

チベットの祈り・高知

 

 
 Tibetan  Festival in Kochi
「チベットの祈り」 定福寺・高知
徳島との県境に近い山寺にて
山野草園や大豊町民俗資料館にも精力を注ぐ
 

 
 
初日は真言宗声明後、永渕神楽奉納

 
チベット声明
南インド・タシルンポ寺から11人の僧侶が来日
 

 
高僧のみが踊れるチャム(守り本尊の祭り)
土佐神楽や伊予神楽との仏教的要素のつながりもあるようだ
 
 
砂曼荼羅(今回は阿弥陀如来)
物質的な浄土を製作し、祈願が終わったら、
一粒一粒の砂に戻し、川に流す
 
6日間、朝勤行、チベット声明、瞑想、法話が行われる
 

初夏の果物炭酸ジュース

 
Fruit soda in first summer
生まれて初めてのサクランボ摘み!

 
工房裏の野イチゴ


                   近所の公園のウスラウメ


 
左から水俣の完熟甘夏、湖北のキンカン、ユスラウメ。
少し砂糖を加えて2-3日すると、しゅわしゅわ
 

ドブロクで割って乾杯!



Village 高知

 
Village in Kochi  ~craft, foods and music
モノと食、音が奏でる土日市、3年目。
鏡川沿いの広場に300店がのんびりゆらり
山の蕎麦ガレットや自家製果物ソースのかき氷も人気
 
  
山内神社にはクラフトが多い
新ニンニクと国産ウッドチップを購入
楽器や粘土の怪獣作り、ハーブのアレンジボックス作りあり
 
 
ステージでは、サンバ=ボサノバ、
サウンドスケープパレード、クロスオーバーミュージックなど
こちらは、高知の自営業者のポンコツ楽団

紅茶作り

 
Making tea
新茶を摘む
 
 
朝摘みした新芽に濡れ布巾をかけておくと、
少し発酵する
 
 
竹ザルの上でひたすら揉む
また濡れ布巾をかけて一晩発酵させると、
ほのかに紅茶のにおいが・・
 
(風呂の上のボールに茶葉を入れて、保温するのもいいらしい)