2025年8月27日水曜日

北アルメニア ギュムリ(4)黒い要塞


大きなサイドリュック2個、小さなサイドリュック2個、テントにマット他、全部で55kg!
もちろんマテ茶セットも。
山用ではなく、街用バイクでロシア横断!予定。



マリアム美術館
上;虐殺からの生存者


前線からの手紙



コーヒ一沸かしのジャズべ


子供たちのア_トセンタ_
上;アルメニア文字



門構えが立派だと、豪邸なわけではない
中はとても質素な家だったり。。


ジャズクラブ ギュムリ


ピアノもあり、毎晩8時からライブ


グラフィック美術館


突然ア_ト通り、上;巣箱


後ろに十字架があるので、多分戦争で亡くなった兵士だろう



突然UN HCRの車(国連難民高等弁務官事務所)

2023年9月、飛地だったナガルノカラバフがアゼルバイジャンに返還され
10万人以上のアルメニア人が、難民となりアルメニアに戻った
彼らや、ウクライナやアフリカからの難民支援だろうか。。?


8月31日、エレバンからジョージア、バトゥミ行き夜行列車の切符を駅で購入
2等寝台、下段、日曜出発で1万円、でも半分近くは税金
(やっぱり紙がいいなあ、航空券も美術館の切符も。)


コ_ヒ_沸かし ジャズべ


ここは、トルコ国境まで7kmなので、ロシア空軍基地が後方にある
昼間からすごい低空飛行、爆音で軍用機が旋回することもあるギュムリ


黒い要塞、元はロシアの軍事物


海外在住のアルメニア大富豪が、買い取り開館した


すぐ近くには、アルメニア母の像


アルメニア原産の乾燥したトゲの草




まだアルメニアワインは、飲んでない。。

                       

               逆さ美術館、少し前の台所


ブランデーとさくらんぼワインを混ぜたものを試飲す


煙草屋の壁


教会や修道院では、よく結婚式に遭遇する


アルメニアのマンティ、多分、モンゴル帝国が伝えた。。


アルメニアでも、時々寿司を見かける


時々通ったセルフの店、food time
今日は、タ_メリックライスと、インゲン炒めで500円ほど


誰かが絶賛していたチョコパイを食べてみる


道端の薪売り
人束1000ドラム(250円)




ギュムリの宿、
それぞれの部屋が中庭に向かっており、左奥;共有スペ_スで広い台所あり


私の部屋には、広い流しあり


 

 

北アルメニア ギュムリ(3)都市と建築博物館、市場


キルギスではあちこちの街角にあったカバス
ライ麦など穀物の麦芽の発酵飲料


やっとギュムリで自炊始め、といっても、とても簡単なものだけ。
短粒米、ズッキ_二とナスの蒸し焼き、生姜入り紅茶と果物
調味料は、塩と胡椒、カレー粉のみ
大きなスーパーには、1mほどのアジア食品売り場はあるが、醤油はない

それでも、毎回レストランを探さなくていいのは、ストレス大減
に

街路樹や半野生風に、果物や木の実も多し。でも誰も拾わない。。 
この小さなサクランボは、落ちて2、3日すると半乾燥になり、おいしい



手前は、都市と建築博物館



鍛冶屋



右;子供用の机と椅子、座りたい!
左;ゆりかご



刺繍やレース編みの細かなこと


石工




イースターの飾り


左から2つ目;ウード



市場へ
手前の赤い粉は、パプリカと唐辛子か。。


旬の果物
手前;へ_ゼルナッツ、赤い実;ホーン ウオッカに漬けたり、コンポートやジュスに。


どこもお茶用薬草やジャム、ピクルスが多い
手前左の縄あみ;アヴェルク(ギシギシの仲間らしい?、汁物やオムレツに)


引き裂くものや麺状チ_ズ


シグ燻製 マスの仲間?


市場にもたくさんのコーヒ一豆屋
奥の粉挽きで製粉!


ここはラバッシュ専門店
奥の機械に素を入れると、焼き上がって出てくる


この長いものが、60円くらい


今日はゲストの誕生日なので、宿でBBQ
大きなナスやパプリカは焼いた後皮をむいて、ジャガイモ、ニンニクは一塊りで。
肉も野菜も70cmもある串で、豪快に焼く