2019年9月6日金曜日

南フランス・クイーザ 岩山のふもと

 
南フランス・クイーザ(Couiza)へ
音のヒーリングと石の彫刻をしているアンの家
敷地内には、DIY小屋やコンポストトイレ、ヒーリング用のゲル、野菜畑、
薪小屋や彫刻工房、前には水連の池が・・
 
友人も多いが、ひとりでいることを楽しむアン

 
エペランダで週末市あり
柳の枝などで籠を編んだり、手すき紙もしている人

 
ローフードの屋台
ラザニアやサラダ盛り盛りで5€ 
たくさんの人が立ち寄っていたよ

 
旅用にオリーブの木のフォーク購入
「これらは保証があるから、なにかあったらここへ」と言われたが、また旅に出るのよ
他にもスペインの麦わら帽や籠、世界の楽器、クラフトビールも

 
こちらは近所の年に一度のビオ祭り
公園のトイレは、コンポストトイレ!
入口では、近くの診療所存続のための署名活動を。

 
ソーラークッキングや、ソーラー干し器

 
環境を配慮した建築相談も
 
夜は、広場で火を囲んで民謡が始まる
ロ―フードをつまみに、地元のビールや発泡ワインを

 
伝統的な抽出法のエッセンシャルオイル
川沿いにはたくさんの苗や種、パンやワイン、オルタナティブな本、
おいしそうな食べ物や野菜も。

 
アンはピレネーの地元馬を放牧していて、2-3日に一度ようすを見に来て、湖で泳ぐ

 
今日は、庭のゲルで、音の旅(Sound Travel)WS
頭を中心に置き、クリスタルボールや鐘、様々な音で体全体をかなでる

 
裏の岩山で散歩、野生のタイムいっぱい

 
ジンの香りづけにするジュネパーの実

 
ワイルドプラム
冬になり黒くなってからがおいしいそうだ

 
ラベンダー、野生種は香が強い

 
セダムもいっぱい、すかんじな他に野生の貝殻草も。
地中海性気候にしても、乾いているなあ
サバンナの草や木もあるような・・

バルセロナ~ギイローナ

Balelona~Girona
 ガウディの作品の多いバルセロナ、グエル公園
 
(確か昭和天皇が死んだ日にバルセロナにいた、ゆえに35年前か・・
1985年、ベルリンの壁を、皆がハンマーで音楽のように壊していた年)
 

 
海沿いの写真展、ゲバラ~近代まで

 
それはイキイキしたサンジュセップ市場
食べられる花、隣には干しキノコがいっぱい、
他に唐辛子専門店やピチピチの魚、ジェラートも。

 
旧市街、教会の前のシャボン玉パフォーマンス

 

 
旅のお供にとおやつを、有機の店ベリタス(Veritas)で
米ミルク、ココナッツジェラート、生エネルギーバー、生チョコ、小さな桃とリンゴ、
(どうして日本の果物はあんなに大きいの?
こちらでは小さくておいしい有機のリンゴがたくさんあるよ)
 
 
カタルーニャ広場すぐすぐ北、実験的な菜食レストラン、Honest Green
生チョコケーキ、黒米入りご飯、豆腐のソースかけ、青葉サラダを。

 
列車で1時間北のギローナ(Girona)、それは美しい旧市街へ
ユダヤ人博物館の近くで

 
(これが菜食レストラン?)と思うくらい素敵なビオドレッサ(Biodrissa)
手前に野菜とお惣菜、奥がレストラン

 
アフリカ系の子供達のアートワークショップ

 
橋の上では若者たちが、温暖化防止のプラカードを

 
カタルーニャ独立運動家の釈放を求める横断幕



ここからさらにバスで1時間行くサントヒラリに、引っ越した三好さん
古武道家のスペイン人の夫と、古い大きな石の家に暮らす
 

 
フランスではホメオパシーが薬局の薬剤師に相談して買える
これは膀胱炎用、一回2粒ずつ、舌の上でころがす
スペインは、医者の処方箋が必要

パリ~南フランス・バグネレス

Paris~South France , Bagneres
フランス、イギリス、スペインでも、駅に自由に弾いていいピアノが置いてある
ここは、パリ、モンパラナス駅

 
駅近くの路上にて
政治的スローガンの上に、だれかがハートマークを重ねて・・

 
道端の缶や瓶用の大きなリサイクルボックス

 
フランスはBio corp (それぞれ独立した有機の店)があちこちにあり、
量り売りも多く、品揃えもとてもいい

 
ターブル(Tables)駅には、自由に持っていけるブックリサイクルの本棚あり
他でも時々見つけた
左の3ウエイのリュック+デイパックで2カ月旅
 

 
友人家族のいるアパートはコミュニティ・有機的で、
給湯や暖房はチップで
 

 
アパートの1階入り口
毎火曜近所でパンを焼いているひとが、注文されたパンを配達してくれる
右の籠には、各自のパン袋も常備
農家が野菜を届ける日もあるそうだ

 
すぐ近くのおいしい湧き水あり、いつもここから汲んできているよ

 
今日は、ピレネーのふもとに皆でサイクリング

 
ターブル(Tables)駅には、自転車発電で充電できる器械あり

 
7月末、やっとブラックベリー熟れ始め
今年は雨が少ないので、遅いみたい

 
川沿いにブラックベリーやプラムを摘みながら歩くと、
大きなBio corpの店へ
オリーブオイルは何種類も、穀物や粉、スパイス、クッキーも量り売り
フランスもスペインも、ほとんど包装のプラスチックバックは使わない

 
地下室、共同の洗濯機と本のリサイクル本棚
(私のアパートにも作りたい)

ノルウエー(4)オスロ

Norway(4) Oslo
コンチキ号博物館
世界初、バルサ材の帆付きイカダで、
太平洋と大西洋を横断できることを実証したしたコンチキ号

 
バイキング博物館
(これで世界に遠征、征服していったのね)

 
民俗博物館
各地の伝統的家屋が170以上、
内部見学や実演あり
失われつつある美しい民族衣装の展示も。

 
北方先住民族サーミ―の展示も(上下)


 
フィンドフォーンのブティックでもらった暖かな服は、
この救世軍のリサイクルボックスへ

 
ノーベル平和センター1階は、温暖化防止の展示、
子どもたちの温暖化防止のプラカード

 
「「どうして食べ物は大切なの?」 野菜が育っていく展示も。
フェアトレートのクラフトや書籍もあり。
2階には、ノーベル平和賞をとった人たちのメッセージやDVDあり

 
湖と川、フィヨルドのノルウエーからパリへ