2019年9月6日金曜日

アイオーナ島(1)古代ケルト教会の聖地

Iona Island (1) Sacred Old Celtio Christianity
フィンドホーンから数時間、フェリーにも3回乗って、西はじのアイオーナ島へ

 
リヤカーに食料や苗をのせて、海岸沿いのサマーリトリートの家に

 
アビー教会に置かれていたいろいろな団体のチラシ
反核やアフリカ国々の水支援も
 
 
6世紀ごろ作られたアビー教会
人口120人のこの島は、多くのひとたちによる協会があり、
みなでボランティア活動などで、この島の保全などをしているようだ

 
敷地内の博物館、ハイクロス

 
2-4億年前の岩からなるこの島の海岸沿いには、
それは美しい緑や赤の石がいっぱい

 
赤や緑の岩
2時間牧草地を歩いて南はじの海岸、コロンバ湾では、
緑がかった大理石の小石を見つける

 
2階の瞑想の部屋
 
なんとこのサマーリトリートの参加者は私だけ
朝晩の瞑想と昼・夕ご飯以外は、自由にプログラムを作る
Foot path で散歩、菜園や花の手入れしたり・・

 
初めて瞑想のブーケを作る

 
ここの給湯や暖房は、昔ながらの石炭で、
オープンのような左に石炭を入れる

 
一番高い101mの丘へ登ると・・

 
ファシリテーターのマリア(オランダ人)
今日は、粟入りご飯、青菜とアボカドサラダ、ネギ味噌、焼き野菜

2019年9月5日木曜日

フィンホーン(2)音の体験週間

Finhorn (2) Music Exprience Week
ここでも毎朝瞑想、
中心に花とロウソクを置き、輪になって座る

 
Love in Actionでは、クルーニ菜園へ
パナマのローズマリー(手前)とアルゼンチンのセシリア(奥)と一緒に草取り
台所の野菜はここから
(ここは、草を敵のごとく一本も残さない・・)

 
美しい花壇

 
菜園の道具置き場

 
フェニックス、有機野菜や食品、本や雑貨、コスメなど

 
パークの食事風景
パーク内の家族やボランティアも来るので、大所帯

 
菜食で、スープ+たくさんのサラダ+メインのおかず+主食
ここもヴィーガンやノングルテンを選べる

 
菜園のハンモック
スタッフの子供達もよく遊びにくる

 
近くのNew Bold House で
リンゴの摘果やイチゴやベリー収穫のお手伝い

 
今日はガーデンパーティ
花壇の花々で花輪作り

 
ルームメイト、ヘイデ゙(中・ドイツ人)と
へレーン(左・オランダ人、娘はフィンドホーン花壇スタッフ)
 
ペルー(3人)、アルゼンチン、パナマ、ブラジル(1人ずつ)、
ウクライナ、ハンガリー、オーストラリア、スエーデン、スイス、ドイツ(1人ずつ)、
アメリカ、オーストリア、オランダ(2人ずつ)、イギリス(4) +日本(1)
平均年齢60才! (内男性は3人)
 
バイオ整体師、ピアノ教師、薬剤師、音のヒーラーなどさまざま

 
菜園で10時のお茶、ブランチかと思うくらい量がある!
Being in community(1週間)、Learning English in Community (1か月)
Short Stay Guest(平日のみ)、など様々なプログラムあり
詳細はフィンドホーンHPへ

 
コンテナガーデン
腰の痛いひとや車いすのひとも。

 
それぞれに小さなブティックがあり、自由に持って来て持って帰れる
暖かな服や文具をもらった、グルグル回るよ

 
それはたくさんの言語で歌い、サークルダンスし、ハグし見つめ合った1週間
最終日、歌詞カードの一部
 
ある日は、「なぜ生まれたか、ここにいるのか・・」のシェア
近年身近なひとを亡くした人も多く、涙のハンカチがいつも回る・・

 
最後はお酒も登場、クルーニの食堂にて
 
 
ウイスキーの樽で作ったBarrl House
パークにはコミュニティB&Bがたくさんあり、こちらも宿泊可
大体30£~朝食付き
詳細はフィンドホーンHPへ

 
フェニックスにあった食べ物の籠(Food Basket)
食べない食品が、より必要な人々へ

 
小さな家々

 
菜園のコンポストトイレ
二つ並んでいて一杯になったら隣へ

フィンドホーン(1)音の体験週間

Findhorn (1) Mucic Experience Week
リバプールから4回列車を乗り換え、スコットランドのフィンドホーンへ
アザラシも来る美しいフィンドホーン湾
おいしそうな海藻もいっぱい
 
 

 
ここはクルーニー(Cluny)
ほとんどのフィンドホーンのワークショップや体験週間は、ここで開催
今日から始まる「音の体験週間」もここで。

 
クルーニ―から数km 行くと、フィンドホーン・パーク(The Park)
50年前にできた開かれたエコビレッジ
今日はパークツアー
パーマカルチャー的な水の浄化・循環

 
みなで地元の材料で建てたユニバーサルホール
毎週末、音楽他のイベントあり
来週は、「聖なるダンス・音楽と歌の祭り」が始まる
Festival of Sacred Dance Music & Song
ベジカフェも併設
フィンドホーンは門などないので、だれでも来れるよ

 
パークは毎年拡大している
ここは北西に広がった部分
 
 
ここも地元の材料のみで作った瞑想の家
中で円座になって瞑想できる

 
ほとんどの家や建物が環境に配慮している
これは、ストローベールハウス

 
パークの地図、約150世帯・400人暮らしている
近くのフィンドホーンやフォレスの町に暮らし、フィンドホーンに通っている人も多い

 
緑の公園、奥の草屋根は、若者たちの家

 
音の体験週間の中にも、Love in Action があり、
菜園や花壇、宿舎の掃除、台所などで働く

リバプールから(1)

from Liverpool (1)
リバプール在住の友人と、
ウエールズや湖水地方の小さなストーンサークルを3つめぐる

 
ここも牧草地の中にある・・

 
友人の家では、月2回、いろんな宗教の人が集まり瞑想会を。

 
古代の人々は何を思って、大きな石を並べたのだろう・・
祭礼や神事のため・・?
(石は残る、木は朽ちていく・・)

 
ウエールズの市民菜園

 
イギリス人と犬の関係について・・
ほとんどの犬は室内飼で、家族のよう・・
町にも村にも犬の糞入れあり、水飲み場も・・!

トットネス(2)トランジッション・タウン発祥の町

Totnes(2) Transition Town
シュマッハーカレッジ最後の夜は夏至祭
いつもはないお酒が・・
ジンにキニーネとエルダーフラワー(ニワトコ)トニックとレモンを入れて、
火を焚いて輪になる
森でヨガや、川に泳ぎに行く人もいるよ

 
再びトットネス
週末クラフトマーケットで見つけた布
絹布に鉄媒染液をつけた植物を挟んで、グルグル巻にして蒸すと・・
 

 
こちらは、ダート川沿いのCommunity Edible Garden
 
 
今日は1日foot path を歩いて、ワイン醸造所まで
牧草地の中や境は、放牧している羊や牛が出ないように必ず扉あり

 
トットネスの露地のアパートの玄関
「このアパート5Gはしないので、安全」
(日本では議論すらないかも・・)

 
学校の前後2泊ずつお世話になったトットネスのB&Bのオーナーは、
非暴力直接行動の平和運動家 
4月には、温暖化防止を求めて、ロンドン橋など数か所で集会やデモを。
たくさんの逮捕者が出た・・ by Extinction  Rebellion (生物絶滅への抵抗?)