2024年3月6日水曜日

バックハー日曜市


春を呼ぶ植木も。
咲始めのプラムや梅が並ぶ


手前:母子草、潰して緑色にし、米粉と混ぜるとか。。
奥:コンニャク (何で固めるのだろう。。? 食べそびた。。)


日本の背負子(しょいこ)と同じ型
福島の過疎地で暮らしていたときは、各自自分の背負子を作った
左:囲炉裏で燻した唐辛子


立派な線香、どうやって作るのかな?


こんな竹製の背負い籠は、今やまれ
各種米とトウモロコシ売りが、並んで立っているコーナーで


今日の朝食
米粉を蒸したもので、キノコや豆?を包む
左:たくさんのパクチー入りスープ+肉すり身揚げ入り
なぜかスイートくらいのは、酢漬け唐辛子ソースを入れるのを
前提にしているからか。。? これも60円。


8時ごろでも歩けないくらいの人出
市場の3分の1以上は生の薬草で、多分ハノイからの人々が、
薬草をいっぱい買っている


この5色餅米は人気で、8時には、もう売り切れ
青:バタフライピー、朱:キンセンカ?、黄:ウコン (皆想像だけど)


これだけ竹籠の多い生活なのに、竹製品はまばら
素敵な背負い籠、背負紐は、シュロ


一本の幹でできた餅米用蒸し器
下部に竹ざるあり
手前:これまた立派なクワの柄
黒檀かも?と思われそうな。。


大きなタケノコは、今が盛り
細めのタケノコを見つけて、購入


煙草屋の前で、水タバコを吸う男性たち
前の細い短い棒の穴にタバコを入れ、太い方に水を入れて、ふかす


広場の一部で、モン人女性がロウケツ染め中
布は、大麻


化学肥料があふれているベトナムだけど、
なんとこれは、有機農業のすすめと有機認定証についてのポスター


竹籠売りは、ここ1箇所でのみ見つけた
茶色のは、囲炉裏で燻しているのでは。。


両脇に山盛り積んで、走るよ、走る


犬も並ぶ、ひょっとして犬肉用?と思ったけど、ペットらしい


こちらも隙間の菜園


 

 

カンカウ土曜市(2)


種屋で見つけた謎のマッカリーポン
女性と男性がセットで。


モン人衣装選び中の若い女性
彼女は、モン人かそれともファッションで選んでいるのか。。?


美しい棚田の手前は、ゴミの山


美しそうな花モン人の衣装
でもこれは全て、中国からのポリエステルのプリーツスカート
本物(綿に手刺繍だと1kgほど)は重いし、乾きも遅いので、こちらがいいのかな?


路上の散髪屋
左の男の子は、ずっと泣いていたっけ。



川魚もあり


故郷、高知には、琉球と呼ばれているアクのない里芋風の茎を食べる種類があるけれど、
これも、似たようなものかしら。。?


先述のお寺で捧げられているもの


年と名前が書かれた紙の人形


 

 

2024年3月3日日曜日

カンカウ土曜市(1)


今日は、早起きして、カンカウの土曜市場へ
早朝から10時ごろまで
1600mのサパへ行く途中、北へ20km
バイクに乗って、ズボンは四枚重ね、ショールの上に小さなヘルメット、
凍えそうになりながら、たどり着く。。
運転手は、時々スマホで話しながら、片手で運転することもある
霧雨の山道よ


ゴミのように小袋に入れられてモゾモゾしているのは、黒小豚
左手前:アヒルのひな、奥:焦茶の鶏

 
この籾付きホウキは人気みたい
実の入ってないコメの仲間らしい
(でも、掃除してると、実が落ちてこないのかしらん。。)
左奥が、よく見る草ホウキ


これは大きな中華鍋


粘着性の赤い汁が落ちてくる木
傷口に塗ると止血になるって。


昔は竹籠だったけど、今は探さないとないくらい、プラになっている
(インドやネパールでも、真鍮の水瓶や深皿は、皆ステンレスに)


よく品定めして鎌を買う
私は、リサイクル鉄の牛の鈴を一つ


水牛に引かせる田圃や畑起し用か。。?
奥のクワの柄も、それは硬いいい木で作っている
(ひょっとしサンダルウッド。。?)

 

ホアング トン(Hang A Thung )宮殿


町外れの宮殿へ
1914から7年かけて建設し、
当時は王と呼ばれていたタイ(Tay)人のホアング トンの宮殿


今まで見たこともない大きな糸繰り器
モン人女性が繰っているのは、大麻糸
(それにしても、なんでこんなに大きい。。?)


中の小部屋は博物館風にもなっている
楽器あれこれ


大麻織り器


ここで出会った餅麹!
カメには、トウモロコシの蒸留酒
餅麹は、シコクビエ粉を練って、秘密の薬草も加え、空気中の麹菌をつける
それに蒸したトウモロコシと水を加えてお酒に。
さらに蒸留したものが、このカメに入って、ねかせている(多分。。)

(バーボンは、トウモロコシが51%以上)



右:トウモロコシを挽く石臼
左:籾摺り石臼


モン人の祭礼の小部屋


前述のカフェでは、なんと薬草入り足湯もできる! 
300円、追加のお湯はないけど。。


在来種の種あれこれ
手前右:縞模様の落花生(沖縄にもあったような。。)
Lac Hoa(血圧安定、肌や心臓、目や糖尿病に良し)

手前左:黒紫の落花生
Lac Meo Den(血圧安定、ビタミンE多し、肌や心臓に良し)
両方とも高地にできる、7ヶ月で収穫。


町の隙間で栽培中

 

バクハーの町


今日の朝食は、市場脇の屋台で
左:トウモロコシのクスクス風(メンメン)
右:おぼろ豆腐に刻んだ野草を入れて(オク ダウ)
上のスープをメンメンにかけて食べる 二つで120円
唐辛子を酢に漬けたものや、唐辛子、塩などで味つけて、いただきまーす


豚肉が一番多く、次に鶏肉か。。
内臓も全部食べるよ、上段中:丸ごと鶏


左:水タバコ  右:シナモンの樹皮
(コスタリカ、サンホセの市場には、1mもある樹皮を売っていたなあ)


祭礼用の紙飾り


革命的同志よ、公共の建物の前で


路地で小さな木臼などを作っていた女性
左のは、なんと羽子板だった
竹に鳥の羽を差して(こうするのよ)
日本の羽子板の写真を見せると、(うん、うん)と。


一村一品の店、
チリソース、蜂蜜、薬草入り焼酎、薬草粒や粉など
でも、お客さんはいなさそう。。


私設保育園みたい


ハノイ、旧市街のカフェではなく、広場脇のカフェ、壁には古い写真
なぜかココナッツを注文


 

 

バックハー市場


Thai Hai村、最後の夜
籾付き米をポップして、はねたのを受け取ったら福が来る!


ラオカイから3時間で、標高900mのバックハー(Bach Ha)へ
宿で最初に飲んだのが、ベトナムコーヒー
でも濃すぎて倍に薄めて、練乳を入れて飲む。。
手前:屋台の焼き芋


市場の近くの薬草と鍋の店
豚肉やソーセージをずっと燻している


あちこちにある焼き物屋
サツマイモ、卵、とうもろこしを、炭火で焼く
どれも60円、水タバコもあるよ


町の中心の広場にあるバックハー寺?


金物屋、鋭そうなナタや包丁
奥では、子豚を入れる入れ物を編んでいる


路上の野菜
手前右:ドクダミ、ツルの葉っぱ、タイパクチーなど


ホウキにタケノコ、鍬にナタの刃、長靴、
種に当帰(左上)なんでも来い