ギュムリからデリジャンは、GGで。
多分アルメニア全土をカバーしているシェアバン、ネットで予約制
同乗者は、元気一杯アルメニア人女性、
エストニアで8ヶ月幼稚園で英語を教えてきたばかり。
来週からジョジアで1か月のヨガリトリ_トのボランティア、
来夏からポルトガルの大学で修士予定のリモ_トワ_カ_
アルメニアのホウキも、原料はタカキビぽい
今日は、同宿のアルメニアxロシア人家族(二卵性双子の男女と!)一緒に、
1時間半ほど南へ下ったキロブ村、アムラキット渓谷へ
途中、250年前にロシアから移住し、今も伝統的生活を守っているアラカンの村々や
改装中のロシア正教会を過ぎて
ゲストハウスのすぐ裏は、すごい渓谷
左下;その家の山羊15頭が放牧中
夕方山羊たちが敷地に帰る
家族も一緒に帰る
エバレンからpotuti (シェアバン)で1500ドラムで来れるそうだ
日帰りの予定が急遽泊まることに。
翌朝、手前;毎朝作っている塩辛い山羊チ_ズとミルク
定宿にしている他のゲストからもらった彼らの庭の果物
多分油用菜種、収穫終えたジャガイモ畑
宿の中庭には、食べられる野草がいっぱい
左から;アカザ、スベリヒユ、タンポポ、ヒユ?、セリ科の草
みなス_プやオムレツなどに
この急な階段を下り、発電所の管理に週一行くそうだ
LoriBerd 11世紀の要塞、蒸し風呂の跡
こちらも蒸し風呂の跡
現在修復中
Dendo 公園、36haもある広大な植物公園、門前には、薬草屋がたくさん並ぶ
左;へ_ゼルナッツ、右;松の実ではなく、不明
アルメニアの松の実文化
左下;小さな松ぼっくりシロップ漬け、中;黄色いメシベの粉、左の箱;メシベ?
肺の機能を高めたり、アレルギー体質にいいそうだ
敷地内でも松ボックリ干し
穴を開けただけのシンプルなトイレ
驚くほどの大きな柳の木が多い
倒れた古木からの新芽
昔の音質は、石壁とガラス
帰りは、マトサ修道院後に
仏教リトリートにも行ったイタリア人カップルと道連れ
デリジャンセンターのトラベラーズハット
カフェ、図書棚、ツアーやキャンピング用品貸し出し、手作り品販売なども。
多様性満杯のドバイ生まれのインド人女性、ブロガ_、
彼と旅行会社(次はマダガスカルツアー)、
荷物は7kgくらいでノマドしている人とハガラットシン修道院へ
近くでは蜂蜜の採集中