今日染めた布
左2枚;お母さんの布
左から;レーヨン台拭き、ほどく前の絞り染めショール、手織りショール、大麻糸少し
和紙もつけてみた
藍はPH11くらいなので、紙は溶けると聞いたけれど、溶けはしないが染まりずらい
泥藍を汲むココナッツの器も、美しい藍色に染まっている
大広間の入り口
ホムゲェオ
インディゴ色素はあるけれど、染めに使わず解熱の薬として
入り口近くに建てる小屋
あっという間に竹で屋根をふき、竹床マットを編んでいるお父さん
今日は、別の結婚式へ、新築祝いも兼ねていたみたい
新婦の家で披露宴の前の儀式に持って行くのは、
餅米、ロウソクと聖水、手に合わせる若葉など
家族には、なんと味の素大袋!!と綺麗な小札など
長い読経の間、後ろに並ぶ女性たちは、素敵なシンをまとい、髪飾り、
肩に素敵なショール(バービアン)を掛けている
男性は、普段着で顔拭きタオルを肩に掛けている人も多い。。
この儀式では、女性7に男性1くらい、なぜ。。?
式場で、ひたすらソムタム(パパイヤサラダ)を作って、配る
直径30cmほどの鉢に、味の素大匙8杯+白砂糖も同じくらい。。
(皆味覚が、ほとんど麻痺(中毒)しているのだろうなあ。。)
竹細工用の竹
近所の年配男性は、いつ見ても、ひたすら竹ひごを作っている
近所のお寺のドア
Tai lueの伝統的蚊帳
紅い布は、精霊信仰を表わすという
今日の結婚式は、藍染のシンで
ちなみに、村の年配の女性は、全員真っ黒な髪、
グレイヘアは、禁断なのね。。
昨日からLao CSO Flegt Networkのスタッフ数人が、ビエンチャンからやってきた
これは、ジェンダーについて思考するために
コミュニテイや家族との幸福度、妻と夫との幸福度、土地相続、
子供の未来、家族の食糧確保
日本政府も、資金援助している
他にも森林保全と管理、リーダーシップなどをテーマに村々でワークショップ開催
同宿のもうひとりは、ウクライナからやってきたA
30代半ば、1ヶ月ここに滞在し、この後は東北タイへ行く予定
2022年10月(2月ロシアの侵略開始直後に、国境閉鎖)高額なお金を払って、国境を超えた
戦争が終わっても、母国に帰らない(帰れない)
戦争によって、人々が分断されたから、母国に残る人、国を後にした人
Temporary protection VISAで、モンテネグロに3年
(ポーランドの学生ビザは、失敗に終わった。。)
ソフトエンジニアで、離婚して母国にいる子供に毎月送金している
合法的に2年いれば、パスポート申請ができるアルゼンチンに行く計画あり
ウクライナのパスポートが失効する前に。
(徴兵拒否で海外にいる男性(18−60才)は、パスポート更新ができないかもしれないので)
(毎晩早口の彼と政治談義、原爆や日本の社会状況も聞かれ、中々大変。。)
中央アジアでは、たくさんの徴兵拒否のロシア人男性に会ったが、
国境を超えてきたウクライナ人に会ったのは、彼が2人目
徴兵拒否して国境を超えた男性は2万人、国外に出ようとして捕まった男性は5万人、
脱走兵は20万人ほどいる
徴兵年齢の男性は、原則出国禁止なので、
ロシアと違い、国を出ることも戻ることも厳しいという
泥藍用ホムタイ(琉球藍)
ラオス南部は、キアイ(インド藍)かな?
4時間かかって1000の細かな絞りを解く
高床式の私の部屋で
今朝の朝ごはん
餅米の下;メコン河の川海苔を揚げたもの、里芋風の葉っぱを煮てスパイス和え