2026年2月10日火曜日

ウタイタニー;キングコング農場、快医学交流セミナー(2)


草木染続き
(手前から)蘇芳、タンニンの多い木、マンゴーの葉


それは美味しいサトウキビジュースを搾り、かき混ぜながら煮ると。。


それは美味しい砂糖に。。!


体の歪みを見る
両足の開き方と長さ、かかとの開き具合、前屈後屈、腕の上がり方
左右の骨盤の高さなど


5日間のプログラム
操体、頭蓋仙骨、LETなど


コブミカン(マックルー)に薬草を加えて、ジュースにし、少し煮詰めたシャンプー
これはバタフライピー(蝶豆、アンチャン)入りなので濃い紫色
髪がとてもシルキーになるよ

隣は、北部パヤオ、サーイの農場で作ったマッサージオイル


菜葉にアジなどを巻きソースにつけて
ナンプリック プラー


全ての背骨は、臓器とつながっている


この運動もいいなあ


焼き塩の壺を薬草の上に置き、しっかり縛る
中には、それはいい香りのポンツクショウガ(プライ)やコブミカンの葉も。

出産後、子宮の収縮や羊水を出し切るため、女性が竹ベットの上に寝て、
この塩温熱をやっていた


焼き塩雨作り


焼き塩の温熱マッサージ


(左から)農園のポット、炭焼き専門家の2人、後継者、
The Living Gift のチック
(バイオダイナミック農場、診療所と店、都市のネットワーク作り他)



今日のランチ、毎回ごちそうさま


耳キャンドル


今晩は施術大会
耳キャンドル、健康相談に近所や遠くからも、鍼灸、よもぎ壺の温熱など


敷地の神様、サーンプラプーム
土地の守護神や精霊(ピー)を祭る
本来は、毎日供物(花や線香など)を捧げる


1000度以上で焼いた硬い竹炭を土地の四方に埋める(埋炭)儀式
1箇所に1トン以上、ケガレチをイヤシロチへ (カタカムナ)

純粋な気持ちで声かけし焼くと、いい炭ができるそうだ


農場から幹線道路への道を抜けて、
彼らが作った地域の週末オーガニック、クラフト市場へ


種もあったが、少しだけ、
オクラや蘇芳のサヤ、豆類


左;蒸した餅米入れ、下;餅米蒸し籠
上;ハエよけの丸ザル


在来のカボチャやウリ類


トークセン
タイ北部に伝わる1400年の伝統療法
体のエネルギーライン(セン)をリスミカルに叩く
振動を筋肉内部や神経に届ける

私は、(細すぎて、叩きずらい)と何度も言われる。。


ステージでお話やライブあり
炭焼きの専門家のお話


タイ薬草
手前;イモ類やショウガ科いろいろ


ランチは、ここでご飯サラダ(カオヤム、南部タイ料理)
これに葉っぱの芯芽や花、生野菜をたっぷりかけ、ソースをかけて、いただきま−す



食器は洗わないけれど、生ゴミ他分別して、ここに戻す


前回は、藍染ワークショップもしてくれた女性の藍染の店
ここらは、インド藍(キアイ)ではなく、琉球藍の泥染



乾季の終わりで野草は少ない(4−10月乾季、そして雨季へ)
下中央;コゴミのようなシダ類の新芽が美味しい(アクなく、生食可)


草木染をしてくれた人
バナナを取るナタ入れが美しい


それは大きなタマリンド、まだ少し酸っぱい。。


堆肥だけのサトウキビ畑


最後の夜は、日本とタイ料理で乾杯
これはタイ料理、竹筒の茶碗蒸し準備中


手前から;揚げ魚、焼き大ナマズ



自分で作るソムタム


キューバでも見つけた赤い実
美しくネックレスなどにもしていたけれど、毒


素敵な窓枠、
奥;半屋根のトイレと水浴び場(ホンナーム、アブナーム)