ナンバックからは、未舗装のホコリが舞う道を半時間
舗装道ーものが流通するー消費社会へ邁進ー出稼ぎ増加他の悪循環
こんなに単純ではないだろうが。。
ここは、Tai Rue Homstay &Art
伝統的な知恵や地域の自立を取り戻そうと、カムが作った
敷地内に伝統的Tai lue の家が4軒、母屋、共同トイレとシャワー、居間兼食堂などが囲む
家の竹屋根、10年ほど持つそうだ
各家は、20畳ほどで廊下が囲む
いつも走り回っている近所の子供達
桑の実をとって来たがまだ酸っぱい。。
在来の綿
大きな新芽をつけたバンヤンの根元には、神様を祀る
すべてのものに、精霊が宿っている
お寺の壁の外には、ホウキにする草
少し歩けば、タバコ畑、水田が広がる
午後は、高床式の家の廊下でタイプ
夕飯、3食餅米、豚肉のラープ、野菜炒め
左は何かと思えば、ラタンの芯
トゲトゲの外皮をはぎ、一番中の芯をあえる
朝ごはん、ゆで卵とタマリンド
この2日夜のカラオケがすごいと思えば、前夜祭だったようだ
村の結婚式へ、各家から1人は出席するので、100テーブルくらいはあるかも
お祝いなどは、水牛が高価なので、ほとんど水牛料理
ひたすら爆音、カラオケの中で、小さなカップで、乾杯を繰り返す
氷入りラオビアか水で。女性たちもよく飲むわ
新郎や新婦がやっと登場
皆のテーブルに飲み物を注いで回る
女性は子供連れで、双方30代、今はほとんど恋愛結婚
宿の女性と。
お母さんが織ったシンで
(ラオスの民族衣装、腰巻きスカート、手織り、草木染め)
どこも薪の山が。。
ブランコが二つ
お母さんが横になって、奥のゆりかごを、紐を引っ張ってゆらゆら
いいなあ。。
今までで、一番贅沢な蚊帳の中の布団
枕カバー、シーツ、掛け布団も皆、お母さんの、手紡ぎ手織り(縦糸も横糸も!)草木染
上記の結婚式の後、部屋で昼寝していたら、また声がかかる
なんと同じ日に、もう一組の結婚式が。。!
新郎新婦、皆の前で、ほっぺたにキスを3回
とてもゆっくりのTaiのダンス
男女対で、輪になって。。
家の窓から、朝焼け前
伝統的な家は、あまり残ってないけれど、
これは大きな高床式の家、多分区切りはない
二番目の結婚式、ここは、男女で左右にテーブルが分かれていた
あちらこちらに、鶏やアヒルが放し飼い
夕方には、小屋に戻るのかな
美味しい白胡蝶(ドックけー;タイ)
花と若いサヤを、酸っぱいカレーや煮込みに
このイチジクの仲間は、食べない
サフラン色の下弦の月