2026年2月18日水曜日

ウボンラチャタニーからヤトソーンへ;ヤトソンの農場(2)


初めてお葬式に参列する、有機米クループの生産者の父親が亡くなった
村の各家から1人は出席するそうで、400人くらいいたかも。

家で読経、焼香ー野外で食事−お寺の焼却場へ棺を担ぐ
ーココナッツ汁(聖水)を棺の故人にかけるー読経ー順々に参拝ー焼却ー家に戻り夕飯

東北タイでは、男性が婿入り、長生きする末娘が親の世話、
現在は、妻や子供は夫の姓になることが多い
土地は妻名義(離婚しやすい?)という


まだまだ盛んな味の素(ポンチュロット)
辛くておいしい東北タイ料理にも、いっぱい使うって!


上述のゴザの草と、織り上がったゴザ


これは繊維が長い外来の綿
友人は、自給農業の合間に、夫の母親から学び、綿を紡いで布を織っている



蓮池で採っているのは、ジャンボタニシ
これも炭火焼きが美味しい


今日の市場へ出すものを、収穫に来た夫の母親
手前;キーレック(タガヤサン)マメ科の黄色い花盛り
デトックス、安眠、便秘などに


ニラやネギ、白菜、菜葉あれこれ
バナナやドラゴンフルーツ、コブミカンなどいっぱいいっぱい


毎回大活躍の七輪の炭火


市場に出すお菓子作り
米粉にパンダンの葉の煮汁を混ぜる、石灰水とキャッサバの粉も少し混ぜるよ


鍋でかき混ぜるが、コツが。。


それを、氷水を入れたバケツに落とす
穴を開けた鍋から


もう一つは、蒸し黒米のカスタードクリーム(上)かけ


他にも水草(パッカンチョーン、スープやソムタムに添える)他を準備


せっせとココナッツを削って、ココナッツクリーム作り


これを黒米に混ぜる


午後は、大きな池を干して、川魚獲り
一年に一度は、水抜きして、きれいにするそうだ
獲った魚は、他の池に移したり、今晩のおかずや、生簀に。


大きなフナや鯉以外にも、ナマズや小エビ、小魚などいっぱいいっぱい、
池もそれは豊かなのね


小エビを、何度も洗ってきれいにする


ツルを見つけた


下から;先ほどの小エビを炒る、上述のソムパック、
香草いっぱいのプリック、ツボクサとバナナの花、餅米、
いつも農場からごちそうさま


アーユルベーダでもよく使うツボクサ
抗炎症、鎮静、肌の改善、脳の活性化!、血行改善など

(日本にもあるけれど、似た草があるので、識別が。。)


金曜市場でお母さんの売り場
以前は地域の女性リーダーだったそうだ


お母さんがいつも乗っている電動3輪バイクも、市場にやってきた
中国製で7万円! (日本は数十万円だね。。)

(もっと歳いくと、電動3輪自転車か、これはどうかしらね?)


タイの握り寿司、これ以上の色は、望めないだろうという色
結構売れているなあ。。


先述のツルで乱編、
大きな物、あるいはいつも持ち歩く籠を乱編で作りたいなあ


炭火焼きはどうしてこんなに美味しいの?
ナマズの炭火焼き


4mもありそうな外来綿の木、在来綿でも2mにはなるかも