2026年2月18日水曜日

ウボンラチャタニーからヤトソーンへ;ヤトソーンの農場(1)



夜行列車の朝焼け、そろそろラオス国境にも近いウボン到着

バスセンター(ボーコーソー)にメータータクシーで移動
(未だタクシーアプリが使えない。。)そして、なぜか大型バスでヤソトーンへ
またバスセンターから乗り合いバン(ロッツー)でクッチュムへ
ここで、やっと友人に会えた

(バンコク北バスターミナルから、この近くへ来る夜行バスもあるけど、
夜行バスは寝られない。。)


市場のナマズ、炭火焼きはおいしいよ


ゴザ織り機、手前が綜絖とゴザ用の草


ここらで織るゴザの草
パピルスやカヤツリ草もカヤツリグサ科、この茎は丸い
熊本では、茎が三角のカヤツリ草で草細工をしているようだ


2人組で1人が横糸の草を入れる

今は、3月の満月、万物祭(マカーブーチャー)に、お寺に寄進する
裂き織のマットをたくさん作っている


この近所では、月水金曜市場が夕方から出る
薬草売り場もすごい
ショウガ科の薬草もいっぱい!
薬草オイルやクリームもたくさん!


ふーむ、上からタガメ、カエル、ジャンボタニシ


手前の小さパック;塩とたいた餅米、洗い汁で乳酸醗酵させたソムパック
若いニラや青菜で作る

シダの若芽やニンニクの茎も。


ここも豪快な豚肉売り場
コーカサスでもこんな感じだったけど、ここは、35度、湿度40%の中で。。以上市場便り


友人は、ちょっと畑を回って、池の魚と香草など採ってきた


今晩のフナ汁に入れる香草たち
レモングラス、コブミカンの葉、酸っぱい木の新芽など


手前二つ;池の水を汲み上げた畑用タンク、奥;飲料用の雨水
乾燥した赤い大地の東北タイは、雨水が多い


インド藍(キアイ)



昔は布団などに詰めていたパンヤ(カポック)
そのうち、中がフワフワの白い繊維がはじける


手前から;上記のソムパック、生インゲンと菜葉、炭火焼きの豚肉、
ニラ玉と餅米(カオニャオ)
ここ東北タイ(イサーン)と北タイは、餅米が多い


ジャックフルーツ、でも実が入ってないって。


機能的な台所
上で順番に食器を洗い、右端で乾かす
下には、たくさんのパラー(田んぼや池の小魚と塩で発酵させる)


鈴なりすぎる大きくなならないだろうバナナと花


道路脇、さし木用キャッサバあり