2026年3月16日月曜日

チェンマイ(3)ジンジャイマーケット、kalm、灯り


週末ジンジャイマーケットへ
2012年ごろに始まり、今は、半分以上が似たようなファッション系、
他は、有機農産物と屋台風食堂が主で、常設のカフェや店もある

これは、バナナの茎を使った工芸品、裏にはバナナの紙で補強


カヤン ラフィ人(首長族ではない)、素敵な笑顔
多くは、1980年ごろビルマ東部から、
紛争によってタイ北部に移り住んだ難民たち


カレン人、草木染め手織りグループ
若い女の子が、腰機織りを習っている


エコプリント、ワークショップ


最近タイ北部でも、カカオ農場ができてきた


ココア作り中


最近、有機野菜部分が広くなったような。。


とてもセンスいい種売り場
大好きな紫モチトウモロコシの種を見つける


同じ人の店


ここの分別は、かなり細かい
どこにもスタッフがいて、分別の手助け (その後どうなるか聞いたが、わからず。。)
でも皆、プラや紙皿、プラ小袋も水の如く使っているけど。。(タイ国内中。。)


大きなギャラリーもあり


ここでもCacao Beans to Bar
手前左;深煎りのカカオニブ購入


宿に囲まれてしまった僧院



先ほどの運河沿いの木の歩道は、結構長い




チェンマイの灯り


数十年前のチェンマイ




菩提樹の葉っぱのLife of  Tree


Kalm、アートと手工芸の文化センター、2021年オープン

玄関には、トゥンヤイメーンムム(蜘蛛の糸の旗)
悪いものを防ぎ、幸運をからめ取る魔除け


常設展?


竹のコイル巻き
これに漆を塗り重ねる(日本は、桜や栃の木が多い)


ここにも羽が。。
私も、大切な人に会えるように、旅中もいつも小さな羽持参


広い敷地に、カフェやレストラン、ギャラリー、会議室や図書室、雑貨店など


この何年か連絡取れなかったタイの友人と、再会できた日


特別展は、絞り





あちこちに、ゆったりしたフリースペースあり





 

 

チェンマイ(2)雲南金曜市、ワロロット市場、運河沿のコミュニティ


ワロロット市場に向かうと、卵の殻の山、
何にするのだろう。。菜園か化粧水用。。??


花市場の脇を通り。。これは、蓮のつぼみ


雲南金曜モスリム朝市(ガードバンホー)に到着、モスク近く
通りを隔てて、屋台と食品売り場あり
19世紀末、中国雲南省からキャラバンで、絹やお茶、
スパイスなどを運んでいた商人たちが、交易の拠点、そして定住し始めた

ハラル料理、焼き餅、雲南料理が並ぶ
ビルマ北部でも見かけたコンニャク


ラオスより有色米が多い


味見したいけど、怖いような。。(唐辛子の辛さが苦手。。)
雲南のキムチ風(ヤーンツアイ)、モヤシや豆、高菜に干タケノコ?
麺やヒヨコ豆豆腐にたっぷりかけて、食べるらしい


手前左;ベトナム北部、モン人の薬草市場でたくさん並んでいた根付き当帰あり!
果林に梅、カボチャのツルまで


ビルマ北部でよく見かけたヒヨコ豆豆腐(カオフン)
パクチーや揚げニンニク、ソースをかけて。30B(150円)


羊肉メニュー、
マレー風の店もあり


ワロロット市場裏のモン人市場で
竹の花々(ドークパイ)
仏へのお供え、幸運のお守りに


同じく金曜市で。
上;これは、どう見ても豆腐腐ではないか。。



ワロロット市場近くの漢方薬局、左の木の箱に、100の漢方が詰まっている。。
プライ(ポンツクショウガ)購入
ハーバルマッサージボールの独特のいい香りは、これ。100g20B (100円)


運河沿い両脇に、きれいな木の床の遊歩道ができている
運河は、これ以上ないくらい汚染されたままだけど。。


チェンモイ地区の自発的地域発展のために。
カフェ屋台や店も少し出て、音楽も始まりそう。。



今日は、金曜歩行者通り