チェンライバス駅にて
ラオスやビルマ、中国との国境も遠くはなく、国境方面に向かうバスも多い
10;30に着いたのに、次の3本とも満席で、13時発のチェンマイ行きとなる。。
チェンマイの両替所
日本円は7つ目
宿の路地に入る角の店
豆あれこれ、蓮の実、ハトムギなどに、すり胡麻入り豆乳を混ぜて。。
21才で初めて海外へ行った国は、ネパールだった、3月の満月、ホーリー祭のころ
その時から、ずっと観光植民地 (観光公害では、甘い)
のようなことを考えながら、旅している、自分自身の矛盾を見つつ。。
海と砂と太陽が目的の旅、セックスではなく!
ヴィアンパパオ(チェンマイとチェンライの間)の暁(ルンアルン)の家へ
広い庭に、ひょろっと伸びるウチワサボテン
これで6年ほど!
(メキシコでは、よく食べた、茎ワカメのよう。。)
近所の食堂でランチ、テーブルの上には、
左から;爪楊枝、唐辛子粗挽き、キラキラした味の素!
合成酢に漬けたニンニク、ナンプラー(魚醤)
上左;12月コーヒー豆播種、1年後に移植
12−1月頃収穫なので、もう実は残っていない
ふさふさの桑の実収穫、ジャムにするそうだ
上;洋綿の種と綿、コーヒーの花(お茶に!)
下;コーヒー豆
コーヒー豆選別機
右に固い外皮、手前に豆が出てくる!
田んぼや鶏小屋、育苗場、台所と食堂
事務所や図書室、いくつかの宿泊棟などが、広い敷地に広がる
ブロックの囲いの中には、底に丸太、そして腐葉土
ツルムラサキ、レタスにミニトマトなど
夕暮れのゴールデンシャワー(ナンバンサイカチ)
タイ北部には、山岳少数民族が55万人ほど暮らす(1987年開始)
現在は100万人を超え、2−3割は、タイ国籍未取得
彼らの子供たちが中学校に進学できるように、生徒寮の運営を開始
現在は、職業訓練センター、奨学金、山の保育園支援、有機自然栽培(コーヒーも)
水源の森を広げる植林、手仕事、民俗芸能の交流など
研修やスタディツアー、ボランティアなどの受け入れも可能なので、
直接お問い合わせを。
1993年には、高地民教育と開発財団の傘下になる